1.店長シバの海外貴金属市況

1.店長シバの海外貴金属市況

2014/9/11 NY貴金属=金、プラチナ下落

2014/9/11 NY貴金属=金、プラチナ下落

 

金 1239.00 -6.30
PT 1370.70 -10.30
銀 18.599 -0.327
NY ドル/円 107.11

 

店長シバの海外貴金属市況コメント

 東京貴金属市場
店長シバです。早速ですが、今日のNY貴金属は金、プラチナともに下落となりました。

 

実は、今日の下げは昨日のお昼の時点でなんとなく予想できました。

 

それはなぜならば、チャートの動きに下げの兆候がやや感じることができたからです。

 

このところの円安、そしてNY貴金属市場がミックスされて、東京市場はほぼ持ち合いの展開でしたが、相場を構成する項目のひとつでも下げに転じたら、東京市場は下げ相場になると予想できたからです。

 

またこれに対してチャートの動きも気にしていました。

 

確かに、相場を動かす要因は海外貴金属市況コメントの内容となるのでしょうが、チャートの動きをチェックすることでリアルタイムの投資家のマインドがわかります。

 

後は、それらのデーターをどのように読むかはその人次第となるわけです。

 

そんな訳で店長シバは、今日の相場は下げと読みました。

 

ですが、相場を読めたことは嬉しいのですが、下げ相場を読めても嬉しさは半減です。

 

 

K18金買取,プラチナ買取,ダイヤモンド買取はこちら≫

2014/9/3 NY貴金属市場の金は上昇

2014/9/3 NY貴金属市場の金は上昇

 

金 1270.30 +5.30
PT 1412.50 +3.60
銀 19.189 +0.037
NY ドル/円 104.81

 

店長シバの海外貴金属市況コメント

 

NY貴金属市場の金は上昇とありますようにウクライナ情勢が深く相場に関係しているようです。

 

今日の貴金属市場金買取り相場では金+\0、 プラチナ-\12の下げとなったのもそれが理由なのでしょうか。

 

と、考えながら、この後のNY貴金属市場の相場の推移がとても気になるとことです。

 

数字てきには東京金相場は+\0となっているのですが、短期的にみてNY貴金属市場の始まる頃までは上げになる可能性があるのではないでしょうか。

 

問題は何かと言いますと、東京貴金属市場が開始時刻に近くなると決まって下げ相場になることです。

 

このチャートの動きは今に始まったことではないのですが、そのときの下げ相場がどのくらい下げるのかで東京市場の売り買いの金額がきまってきますので、これを想定することが大切と思っています。

 

そんな意味合いも含めて、しっかりと世界情勢の変化を見極めて、次の一手をなるべく早く決断することで利を手にしてください。

 

ここでも、気になる言葉は「腹八分」です。

 

これは私が作った言葉ではないのですが、昔の人も相場の読みではとても苦労があったことを伺わせます。

2014/9/2 NY貴金属=金、プラチナ下落

2014/9/2 NY貴金属=金、プラチナ下落

 

金 1265.00 -22.00
PT 1408.90 -15.80
銀 19.152 -0.340
NY ドル/円 105.10

 

店長シバの海外貴金属市況コメント

9/3東京市場は、金 4,585円 前日比 -36円、Pt 5,097円 前日比 -5円と金が大きく下げから始まった様子です。昨日まではジワジワ上がる相場展開でしたので店長シバも安心して油断があったかもしれません。

 

この下げを目の辺りにして、ウッ、またなのか。。と思わず口から出てしまいました。

 

この原稿を書いている時点でのチャートでは、下げ相場は一旦を止まっているようですので今後がの動きが気になるところです。

 

ひとつ良いことは、金相場は下げですが、プラチナ相場はあまり動いていないことです。

 

プラチナだけを売るのでしたら今がチャンスではないでしょうか。

 

最近良く思うのですが、相場が激しく動いたときこと冷静に。。です。

 

ここでも「腹八分」の言葉が頭をよぎります。

 

K18金買取,プラチナ買取,ダイヤモンド買取はこちら

2014/9/1 NY貴金属=休場

2014/9/1 NY貴金属=休場

 

金 休み
PT 休み
銀 休み
NY 休み

 

店長シバの海外貴金属市況コメント

このところの東京貴金属市況はジワジワと上昇に転じた模様。店長シバとしてはこの相場でしたら利がのるのならばいつでも売りの方針で良いと思います。

 

ですが、チャート的にはもう少しの上昇の余地があるかもしれません。

 

と、その自分が信じた感性にひたすら従って、またバカをやらないように自分に言い聞かせる作業でしょうか(笑)。

 

そんな訳で、実際に売りにまわっているのですが、そのやり方は在庫を少しづつ小出しで売りをしています。

 

まあ、ある意味せこいやり方なのかもしれませんが、そんなせこいやり方が店長シバに向いているような気もします。

 

それにしても不思議なのは、売れば売るほど肩の荷が軽くなる感じがしてくることです。

 

ほんとになぜなのでしょうか。

 

人間の欲といますか、煩悩に近いものがあるように思います。

 

でも、なるべく肩の荷を軽くすることは良いことに感じています。

 

少しでも肩を軽くすることで、気分も上々になるからです。

 

仕事でも、趣味でも気分上々になればもっと楽しくやれます。

 

そんな風に生きていくことが、店長シバにとっては最高ことかもしれません。

2014/8/28 NY貴金属=金、プラチナ上昇

2014/8/28 NY貴金属=金、プラチナ上昇

 

金 1290.40 +7.00
PT 1425.20 +5.30
銀 19.534 +0.129
NY ドル/円 103.74

 

店長シバの海外貴金属市況コメント
このところ調整気味だった東京貴金属市場の相場も一息っていたところではないでしょうか。

 

店長シバとしては、嬉しい気分になってきます(笑)。

 

今日の為替変動というよりNY貴金属市場金相場の上昇が大きく影響したのがその理由です。

 

貴金属市場金買取り相場では金+\10、 プラチナ+\12とややあげました。

 

確かに多少の上げとなっているですが、念願の4600円台に戻しましたので良しとしなければいけません。

 

問題はなにかと言いますと、念願の4600円台に上げたことでスッパリと売りにまわれるかどうかです。

 

そこで、またいつもの欲がでて、もっと相場が上がるかもしれない。。と考えてしまうと、けして売りにまわることができなくなります。

 

ここは、普段から自分に言い聞かせている言葉が生きてきます。

 

腹八分」「腹八分」です。

 

この言葉を10回ほど頭の中で唱えると、不思議とスムーズに売るにまわることができるようになります。

 

それにしても、なかなか厄介なのは相場と言いますより、自分自身かもしれません(笑)。

 

K18金買取,プラチナ買取,ダイヤモンド買取はこちら

2014/8/27 NY貴金属=金小幅安、プラチナ小幅高

2014/8/27 NY貴金属=金小幅安、プラチナ小幅高

 

金 1283.40 -1.80
PT 1419.90 +0.30
銀 19.405 +0.019
NY ドル/円 103.89

 

店長シバの海外貴金属市況コメント
東京貴金属市場の前日のチャートの動きからやや期待したものの、結果は昨日とほぼ同じ金額になりました。

 

NY貴金属市場の金は-1.80となりますが、東京貴金属市場の金は-1円、プラチナは-3円とほぼ持ち合いの感じです。

 

東京貴金属市場の金が4600円以上になるのには少し時間がかかりそうです。店長シバは、ゆっくりと金の相場の推移をみていきたいと思っています。

 

相場って、短期ですと、なんとなくいけそう。。と想定することがある程度できるのですが、やや中長期ですと難しいものです。

 

自分の想定が、仮に4600円であったとしても、下手をするとその金額になるのに何年もかかるだけではなく、思いっきり暴落の危険もあるからです。

 

ですので、いくらになったら売るというよりも、利益が乗っているのならば今すぐにでも売りに入る、という姿勢は正解なのではないでしょうか。

 

金相場に限らず、株でもそうなのですが、相場が上げればもっと上がるかもしれない。。、相場が下がればもっと下がるかもしれない。。とその時々で相場に流されてしまう人は、ほんとは相場を扱うのに不向きかもしれことを自覚することが必要です。

 

ここでも大切なのは「腹八分」の言葉だと思います。

 

わかってはいるのですが、人間なかなかここで良いと決断するのは難しいようです。

20147/23 NY貴金属=金、プラチナ下落

20147/23 NY貴金属=金、プラチナ下落

金、プラチナ下落

 

金 1304.70 -1.60
PT 1486.70 -1.60
銀 20.995 -0.013
NY ドル/円 101.50

 

店長シバの海外貴金属市況コメント
東京貴金属市場の相場は、NY貴金属=金、プラチナ下落から始まったようです。

 

金相場下落ですので朝から店長シバはいまひとつ気分が優れません(笑)。

 

相場ひとつくらいのことでころころ気分を変えるのを止めてほしいと言われてしまいます。

 

それにしてもウクライナ航空旅客機の撃墜は酷い話です。

 

低空飛行をしている大きな航空旅客機にレザー追尾ができるミサイルは、まさに飛んで火にいる夏の虫状態だからです。

 

とても、お花畑で暮らしている日本人にはとても理解できない話なのではないでしょう。

 

最近では、グローバル、グローバルと言う言葉が日常でも盛んに聞かれるようになりましたが、グローバル=良いことではないことがあることを知っておかなければなりません。

 

幸いに日本と言う国は、地理的、そして言葉のファイアーウオールでギリギリ守られているのですが、その守られていることで想定以上に安心しきっていることはとても危ないことと思います。

 

世界では、望むと望まぬとに関わらず多くの人が困った状態になることは日常的にいくらでも起こっています。

 

こんな時代だからこそ、安易にグローバルという言葉に惑わされないで日本の国の良い部分をもっと真剣に考えてみるのでも良いのではないでしょうか。

 

そうすれば、なぜ今日はNY貴金属=金、プラチナ下落なのかのほんとの意味もわかってくると思います。

2014/4/10 NY貴金属=金、プラチナ上昇

2014/4/10 NY貴金属=金、プラチナ上昇

 

金 1320.50 +14.60
PT 1460.10 +21.20
銀 20.091 +0.321
NY ドル/円 101.55

 

店長シバの海外貴金属市況コメント
待ちに待ったNY貴金属市場=金、プラチナ上昇です。

 

さすがに、朝から店長シバは嬉しくなりました。

 

なぜなのか、相場が上昇に転じると店長シバの機嫌も上昇傾向になります。

 

しかも朝にその情報を知ることができる環境を作っていますので、今日は上機嫌です。

 

そんな訳で、今日は朝から隣にあるマクドナルドで150円カフェラッテを注文しました。

 

値段が少しだけ高い珈琲ですので、何かあったときしかこれを頼むことはありません。

 

しかも、金相場は約3週間ぶりの高値ときています。

 

この機会を逃して150円カフェラッテは何時頼むチャンスがあるのか。。って感じです。

 

さて、明日の金相場はいかがなもんでしょうか。

 

今日と同様に上げ相場を期待したいものです。

2014/4/9 NY貴金属=金、プラチナ下落

2014/4/9 NY貴金属=金、プラチナ下落

 

金 1305.90 -3.20
PT 1438.90 -2.80
銀 19.770 -0.028
NY ドル/円 102.00

 

店長シバの海外貴金属市況コメント
今日の相場ですが、NY貴金属市場=金、プラチナ下落となりました。

 

相場が上げのときは嬉しくなってくるのですが、相場が下がってきたり、それが連続すると気分も悪くなります。

 

そんな日は、何をやっても手が付かなくなるし、何をやってもうまくいきません。

 

そんな訳で、できるだけ相場は上げになって欲しいと店長シバは祈っています。

 

店長シバも意外と目先を気にしすぎる人間なのかもしれません。

 

普段から、いつも思うことがあります。

 

目先を考えるよりもっと先を読む」です。

 

言うのは簡単なのですが、これを実際に実行することは意外と大変です。

 

無理してでもやっていかないと新しい明日が来ないとまで信じています。

 

ですので、毎日仕事場では口からこの言葉を発声します。

 

白い壁に向かって、「目先を考えるよりもっと先を読む!」、そして「自分のオリジナリティを大切に!」です。

 

たぶん、他の人がこんな店長シバを見たら「かなり危ない人」に見えるのではないでしょうか(笑)。

2014/4/8 NY貴金属=金、プラチナ上昇

2014/4/8 NY貴金属=金、プラチナ上昇

金 1309.10 +10.80
PT 1441.70 +13.90
銀 20.057 +0.15
NY ドル/円 101.80

 

店長シバの海外貴金属市況コメント
ちょっと難しそうな情報もNY貴金属金相場上昇の理由として加えました。たしかに、NY貴金属市場の金は上昇。。なぜならば、ウクライナ情勢をめぐる地政学的リスクから買いが先行。。と言ってしまうと、相場が上がっても、下がっても理屈がつくと無条件で納得してしまう自分がいるのが怖くなります。

 

相場って毎日上がったり下がったりがあるものなのですが、それに理屈が加わえるとすべてそれが真実と思ってしまうからです。

 

それってあまりにもありきたりの判断の仕方だと思いませんか。

 

というわけで、店長シバは相場の理屈以外にも違う角度から相場を見るようにしてみました。

 

つまり、それはなにかと言いますと、チャート重視して経験則を加える考え方です。

 

さて、チャートとは、相場の上下を線で結んだものにすぎないのですが、これに店長シバの今まで相場感を加えて明日の相場の上下を判断する方法です。

 

確かに、これで必ず相場が思っていた通りになると言う訳ではありませんが、それでも相場の上下の理由をなんとなくわかることができます。

 

たぶん半分くらいでしょうか。

 

ですが、半分もわかれば、そしてその半分で売り買いをすれば、それで良いのではないでしょうか。

 

≪前のページへ  海外貴金属市況コメントTOPページへページへ≫/p>

1.店長シバの海外貴金属市況関連ページ

店長シバの海外貴金属市況コメント2
店長シバの海外貴金属市況コメントです。いよいよその2となりましたが、気が向いたときのみの記事配信となりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

お店の詳しくはコチラ


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 買取 販売 お店地図 お問合