バイクで東京⇔名古屋やっちゃいました!

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バイクで東京⇔名古屋やっちゃいました!

・バイクで東京⇔名古屋をやっちゃいました!

 

店長シバ バイクで東京名古屋

チケットクラブ江東区 バイク
いよいよ季節が夏から秋に変わってきました。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町のコラムでは門前仲町の街の今とか、
門前仲町の明日のことも書いていきたいと思います。

 

たとえば、今どんなお得なチケットあるかの情報を、
金券ショップ店長シバが気が向いたときに書いていきたいと思います。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長のシバ
金券ショップの店長であるのですが意外と金券を使うことがあまり上手ではありません。

 

その例として、突然の思いつきから秋の連休に国道1号だけを使って
バイク(200t ジレラランナーST200)に乗って名古屋までを往復してきました。

 

高速道路はまったく使わずに完全に下道の国道だけで行ったわけです。

 

行く理由は、去年亡くなった名古屋に住んでいる知人のお墓参りと旅費の節約の2点でした。

 

もうひとつ目的を付け加えるとしたら、
名古屋の金券ショップで新幹線回数券の市場調査を考えました。

 

名古屋では、東京⇔名古屋の販売価格、そして株主優待券がどれくらいの買取価格の現地調査を予定してみました。

 

いわば、名古屋の金券ショップの現地調査プラスお墓参りという一石二鳥の欲張りな目的を立ててみました。

 

この時の思い付きが後でどんな報いる受けることになるのか、
まったく予想もしていませんでした。

 

そんな突然の思い付きでしたので、
事前の準備はほとんどしていませんでした。

 

まさに着の身着のままって感じでしょうか。

 

1、名古屋の相手先の住所リサーチをまったくしなかったこと。
2、道路のリサーチもまったくしなかったこと。
3、距離に対してどのくらいの時間がかかるかをまったく考慮しなかったこと。
4、宿泊の用意を何も考えなかったこと。

 

バイク 東京 名古屋 下道

 

その時に身に着けていたライダージャケット、財布以外では唯一の所持品かもしれません。出発した時は、暖かいポカポカ陽気でしたが、3回山の寒さと 深夜の冷気、さらに、雨を2回も経験、海沿いの走行では強風からも身を守ってもらいました。
この「Schottライダージャケット」は、初夏、夏、秋用で表面はメッシュ、風よけに内張が取り外しできるようになっているもので、パットは肩、肘、背中の3か所に入っていますが胸部分のパットが無いものでした。ちなみに購入はヤフーオークションでした。

 

Schottライダージャケット

 

どうしょうもないくらい、
まったくと言っていいくらいなんの準備もしない出発となりました。

 

ラッキーだったのは、
夏仕様のライダージャケットの防風インナーを持っていたことです。

 

勿論、雨具も持たない出発でした。

 

東京⇔名古屋までの往復距離をおおよそ800キロくらいあることも知らずに、あまりにも軽く考えていました。

 

ちなみに、高速道路を使用した場合の距離合計、所要時間合計は、
利用するルートによって違いがありますが下記のようになります。

 

この数字は 東京から名古屋へ軽自動車等で行った場合の片道料金です。

 

・東京から名古屋へ軽自動車等で行った場合

  時間 距離 最安料金
最短ルート 3時間17分 314.6km 4,210円
最長ルート 4時間12分 388.4km 4,210円

※最安料金は、休日割引をもとに計算しています。

 

・東京から名古屋へ新幹線で行った場合
新幹線で行った場合の金券ショップ料金は、
おおよそ10100円(指定席のぞみ使用の場合)です。

 

東京、名古屋の所要時間は、
「のぞみ」利用で1時間40分程度
「ひかり」利用で約2時間
「こだま」利用で約3時間

 

愛車のイタリア ジレラ ST200

 

店長シバが出発したのは連休初日のお昼すぎでした。

 

東京からの道順は、いつも走り慣れている第三京浜から西湘バイパスに乗り継いで、あとはただ国道1号を行くルートです。

 

小田原、湯本、強羅を抜け箱根越えとなり、芦ノ湖を回るように沿って行き三島へ抜けるルートです。

 

一般道の国道1号をひた走りとなりますが、
ちょうど連休ということもあり箱根は多くの車で大渋滞していました。

 

渋滞は、小田原から箱根湯元を経由して、
箱根芦ノ湖まで続きました。

 

もちろん、バイクと言うこともあり、
限りなくすり抜けをしていくのですが、
湯本あたりと芦ノ湖あたりの渋滞ではすり抜けが難しい箇所が多くあり、
その分時間がかかってしまいました。

 

また、山を登ったり下ったりの走行でしたので、
標高差による温度に違いがあることから、
着ていたバイク専用ウエアー内張を何度も付けたり取ったりの繰り返しとなりました。

 

イタリア ジレラ ランナー ST200

 

三島に向かって山を下りるころには、
夜のとばり降りかけていました。

 

管理人シバとしては、あれって感じです。

 

なぜならば、もっと早く静岡についていなければ計算が合わないからでした。

 

だって、管理人シバの予想では、
午後8時過ぎには名古屋に到着しているはずだったからです。

 

それが、この時間になっても、
まだ三島市とはちょっと心配になってきました。

 

ですが、簡単に計画を断念するわけにはいきません。

 

粘り強い管理人シバは、
不安になりながらも国道1号をひた走りを続けました。

 

今まで、ここまで遠出したことは皆無でしたが、
三島から先の道路は一辺して走りやすいの一言でした。

 

なぜならば、原付バイク以上の排気量でしたら、
バイパスがかなり整備されていたからです。

 

バイパスでは他の車と一緒に走ることになるわけですので、
無茶なスピードを出さなくても済みます。

 

赤い照明を眺めながら、
定速を維持して走り続けるだけでした。

 

バイクのエンジン音を聞きながら、
定速の走行は管理人シバとってなぜかとても心地よい気持ちにもなりました。

 

頭の中は目的に着くこと以外は何も考えずに、
まさに真っ白状態でした。

 

あとで気が付いたのですが、
静岡県を抜けるのにそこから、
かなりの時間が必要だったことを覚えています。

 

イタリア ジレラ リア部分 ST200

 

三島から海岸沿いを走り、
清水から国道1号を走っていきます。

 

そこから先は山岳道となり、
それこそ単調な走りとなります。

 

この間の走行感覚では、
かなり走った感じとなります。

 

それが掛川に繋がり、
磐田市あたりを通過することには疲れが増してきます。

 

天竜川を渡り、
さらに進むとそこは浜松市となります。

 

ここからは市街地を抜けて、
一気に海沿いの道に進路を変えます。

 

もう少しで浜名湖に到着です。

 

海沿いの道を走ることになり、
道の駅潮見坂を過ぎる一気に名古屋市街に向かいます。

 

イタリア ジレラ エンジン部分 ST200

 

それと、必ず必要になる給油に関してです。

 

バイク(200t ジレラST200)はタンクの容量が少なく、
ガソリンを馬鹿食いするバイクです。

 

しかもハイオクを平均燃費は8キロ/lくらい消費します。

 

ある静岡県内のガソリンスタンドに給油で立ち寄った時に、
うっかり「どのくらいで名古屋に着きますか?」と、
質問をしてしまいました。

 

その答えが笑っちゃうのですが、
「エッ、今から今日中に名古屋まで行かれるのですか?」
「それは大変ですね?」と、それだけを言われました。

 

頭によぎったことは、
ちょっとどころか、かなりヤバイかもです。

 

三島もかなり過ぎて、しかもこんなにも走っているのに、
静岡県さえ抜けることもできない状態だからです。

 

さらにバイパスに乗って走るわけですが、
連休にもかかわらず意外とスムーズに走れたことだけが幸いでした。

 

走行速度は、おおよそ60キロくらいの巡航速度を保って走ったわけですが、
もし原付1種でしたらバイパスは車専用道路となるため使えませんので
時間的にも疲労的にもさらに厳しくなると思いました。

 

ここまで走っていて気が付いたのですが、
疲れがいい感じで増してきたときに、
いいタイミングで「道の駅」という休憩所が現れます。

 

道の駅は、疲れた体には嬉しいくらいの休憩場所でした。

 

多くのライダー、ドライバーの方もそうでしょうが、
いい感じで走っているときってなかなか停って休息をとることができないことってありませんか。

 

人にもよるのでしょうが、私の場合は、
トイレ、食事、そして疲れも我慢して目的地に向かって走り続けてしまいます。

 

そんなときに有効になるのが停まりたい気分になったタイミングで停まることができる
道の駅」の存在でした。

 

また、小排気量バイクだけのことだとおもいますが、
給油タンクの容量が少ないため、次の給油地が心配になることってありませんか。

 

特に、夜の走行では昼間よりスタンドが少ないこともありますので、
ガス欠に注意をしなければなりません。

 

これに件に関して言わせてもらえば、
さすが天下の国道1号下道ということもあり、
意外と多くの24時間営業スタンドが営業していましたので安心して走れました。

 

夜間と言うことで標識以外では今どこを走っているのかわからなくなりますので、
ある程度の事前リサーチをしておくと良いかと思います。

 

また、浜名湖近くにある「道の駅塩見坂」から名古屋を目指して、
内陸地に入っていく感じとなり、それにともなって信号も多く走るのが大変になる感じがありました。

 

それ以外では、深夜の時間に限ると思うのですが、営業しているスタンドが少ないようでしたので、給油を気にされる方は注意が必要のようです。

 

イタリア ジレラ サスペンション ST200

 

結局、名古屋に到着したのは翌日の0時30分頃となってしまいました。

 

名古屋の到着予想タイムは午後8時くらいでしたので、
予定より4時間30分以上遅れとなりなんとか到着となったわけです。

 

まさに想定外、本当に疲れまくりの到着となったわけです。

 

深夜にも関わらず、なんとか頼み込んで友人のお墓参りを終わらせ、
目的を果たしたのが、おおよそ深夜の2時頃でした。

 

ホッとしたのもつかの間、休息を取るために今からホテルを探す気にもなれず、
他に良いアイデアが浮かばないことから、
名古屋駅の近くにあったコンビニでコーヒーを1缶を飲みながら考えたことは、
仕方ないので家に向かって帰ろうしかありませんでした。

 

頭はフラフラの状態でしたので、それ以上良いアイディアが浮かばず、
仕方なくそのまま東京方面に向って走ることにしました。

 

行き10時間以上の連続走行、
加えて帰途の時間も含めると24時間以上も走りぱなしの状態となるわけです。

 

自分の極限を試す、みたいな感じになってきました。

 

しかも、あまりの疲れのためほとんど迷走状態でした。

 

深夜の信号は、どんなにスピードを上げても、
決まった距離を走ると止まるように調整をさせているようです。

 

名古屋郊外ではこれの繰り返しで深夜便トラックと走っていたのですが、
ある信号で急にものすごく減速した地点がありました。

 

普段、都内の走行に慣れているライダーですので、
このものすごく減速した地点に関しては、
瞬間ですが不自然さを感じます。

 

その結果として、こちらもものすごく減速させるわけです。

 

すると、やっぱり、やっていました。

 

夜間のネズミ捕りです。スピード違反の取り締まりでした。

 

当然、ものすごく減速をしましたので無事通過でした。

 

ですが、さすがに身体の限界が近くなりました。

 

このままではあまりにも不味いかな、、
と気がついたのが名古屋から2時間経ったくらいの場所です。

 

たまたま見えたのが「道の駅 潮見坂」でした。

 

それこそ倒れこむように途中休息となりました。

 

イタリア ジレラ ヘッドライト ST200

 

あくまでも想定外、
そして何の準備もしてこないツケはこんなところにも出たわけです。

 

あまりの寒さとコンクリートの硬さでとても眠ることはできませんでしたが、
身体を横たえて少しだけ休めただけでもラッキーでした。

 

道の駅 潮見坂のベンチに横になりながら、
空に広がる夜空は今まで見た中で2番目くらいに綺麗なものでした。

 

ピンチの後のチャンスありです。

 

もっと歳をとって、この時のことを思い出す機会があるならば、
店長シバが一生忘れることのない体験のひとつになったような気がしました。

 

暫くして夜明けとなったのですが、

 

明るくなってから気がついたのですが、
この道の駅 潮見坂は浜名湖のうなぎ定食が最高なことと、
足湯なんかもあるそうです。

 

道の駅 潮見坂

 

その後、途中の休憩をすることなく、静岡、三島から
箱根を超えて箱根湯元まで戻ってきました。

 

帰りの走行は明るい時間でしたので気が付いたのですが、
夜の走行では見られなかった景色がたくさん目に入ってきます。

 

パイパスでは山の緑が素敵だったり、町の風景だったりするわけです。

 

とても良い気分です。

 

ついでといっちゃなんですが、
箱根湯本には以前から何度か行ったことがある日帰り温泉があります。

 

箱根湯本から5分くらいの場所にあり、そこは日帰り専門の温泉です。

 

あまり良いことが少なかった今回の名古屋単独ツーリングでしたが、
ひとつくらい華を加えてみようかと思い、無理して立ち寄ってみることにしました。

 

大きな露天風呂にひとり浸かりながら、
隣接する紅葉した樹木を眺めて、今回の反省です。

 

その後、湘南バイパスから第三京浜を経て、
無事東京に夕方くらい到着しました。

 

24時間以上睡眠をとらないで、
ひたすら走り続けた今回の単独ツーリングが終了したわけです。

 

本当に大変なバイク走行になったわけですが、
苦労したことで多くのことも学べました。

 

もしこれを読んでいる皆さんが、東京から名古屋に行こうと思っているのでしたら、
金券ショップで新幹線回数券を購入してから行くことをお勧めします

 

できれば、新幹線のぞみ指定席なんていかがでしょうか。

 

笑っちゃうくらい短時間に楽々で行けると思います。

 

けして下道国道1号をバイクで行こうなどと無謀なことはしないことをお勧めします。

 

下の写真ですが、フラフラになりながら、
撮ることに成功した数少ない写真達です。

 

店長シバにとって、とっても忘れることができない強烈な東京名古屋のバイク走行体験だったということです。

 

チケットクラブ門前仲町店 店長シバ 潮見坂

道の駅 潮見坂」の案内板を後ろにしての記念撮影です。
多分午前4時ころではないかと思います。
正直、疲れているのですが、写真だけと思い撮ってみました。

 

金券ショップ チケットクラブ 道の駅

天下の国道1号がみえます。
名古屋からここまで2時間以上もかかりました。
まだ浜松ですので東京ははるかかなたの距離です。

 

金券ショップ  江東区 門前仲町 仮眠

午前4時を過ぎると空も少しづつ明るくなってきます。
明るくなってきてわかったことがあります。
それは、目の前が海だと言うことです。
どうりで風が強くて寒い思いをしたわけです。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 夜明け

なんかいい感じで夜が開けてきています。
店長シバもボロボロになりながら写真だけは撮り続けました。
道の駅 潮見坂」バンザイです。
ここの食堂のメニューに載っている「浜名湖名物のウナギ」が気になりました。
だって、疲れているだけではなく、お腹も空いていることに気がついたからです。

 

金券ショップ 江東区 門前仲町 足湯

昼間ですと足湯としての施設になるそうです。
もちろん深夜ですので施設はお休みとなりますが、もし営業していたらどんなに嬉しいことでしょうか。
あと少しで待ちに待った待ち夜明けがきます。

 

金券ショップ チケットクラブ 店長シバ 名古屋

道中800キロ以上を何時間も一緒に走った愛車(ジレラランナー ST200 赤)です。
無事到着できたことにホッとしたとともに、愛車に感謝を言いたくなりました。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ ST200

ヘルメットは汗と油で湿っぽくなっていました。
ヘルメットを外して、フッと深く深呼吸をしてみました。
疲れは極限に達しているのですが、なんかとてもいい気分が不思議です。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ 夜明け

やっと、待ちに待った夜明けがきました。
疲れてはいますが朝日を見ることができたおかげで少し元気もでてきました。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ 愛車

道の駅 潮見坂」を出発して、三島まで止まらずバイパスを走り、箱根越えをして小田原にでました。
途中、箱根湯元にある露天風呂に入って疲れを癒し、休憩室で1時間くらい休むこともできました。
その後、西湘バイパス、第三京浜を走り、やっと家に到着しました。
ホッとして愛車ともども記念撮影です。
まさに「良くやった!」って感じかもしれません。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ カウル越しの景色

バイクのカウル越しに見る風景です。
愛車の駐車場は目の前です。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ 赤く光るパネル

照明もオールグリーン!
無事の到着したことを実感した一瞬です。
なぜかホッと一息した瞬間です。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ ヘルメット

ヘルメットを外したときに、昔から思うことがあります。

 

それは何かと言いますと、今日も無事に家に帰れた! と思うことです。

 

車のレースとか、バイクのレースとかで昔からちょっと危ないこともしてきたからです。

 

なんにしても、無事帰れて良かったのですが、もし、無理して思い出を作る必要が無い方は当店金券ショップで新幹線回数券を購入してから名古屋まで行くことをお勧めします。

 

だって、楽だし、危なくないからです。笑

 

そうは言いましても、もう一度危ないことをしてみるって言われたら、おそらく同じことをやるかもしれません。

 

危ないことが大好きな店長シバだからです。

 

江東区門前仲町の金券ショップ店長より

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