バイクで東京⇔名古屋やっちゃいました!

バイクで東京⇔名古屋やっちゃいました!

バイクで東京⇔名古屋やっちゃいました!

バイクで東京名古屋 新幹線回数券

チケットクラブ江東区 バイク 新幹線回数券
いよいよ季節が夏から秋に変わってきました。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町のコラムでは門前仲町の街の今とか、門前仲町の明日のことも書いていきたいと思います。

 

たとえば、今どんなお得なチケットあるかの情報を、金券ショップ店長シバが気が向いたときに書いていきたいと思います。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長のシバは金券ショップの店長ですが意外と金券を使うことがあまり上手とはいえません。

 

たとえば、突然の思いつきから連休に国道1号だけを使ってバイク(200t ジレラランナーST200)で名古屋を往復してきました。

 

金券ショップの店長なのにどうして名古屋までの新幹線回数券を使わなかったのかと、ツッコミをいれられることも多いのですが、バイクが好きなんでどうしてもバイクで名古屋に行きたかったんだ、と答えるほかに言いようがありません。

 

ST200

 

出発は東京湾岸の晴海で、目的地は名古屋北区です

 

ST200 名古屋

 

現在の疲れ度100/100を表示してみました。

 

表示されている疲れ度とは、あくまでも管理人シバの感じた度数ですので、人によって違うこと、体力によって違うこと、年齢によって違うこと、走行コンディションによっても違いがあることをご了承ください。

 

今回の走行での疲れ度最大値は、現在の疲れ度-100/100としたのですが、この疲れ度-100ってなんなのでしょうか。

 

「+-0=限界の疲れ」ということなのですが、ここで表示しました「-100」っていうのは、それを大幅に通り越した物凄い疲れのことを言います?

 

たぶん、身体の疲れと頭の疲れが同時にマックスを超えたということではないかと思います。

 

高速道路はまったく使わずに完全に下道の国道だけで行ったわけです。

 

行く理由は、去年亡くなった名古屋に住んでいる知人のお墓参りと旅費の節約の2点でした。

 

もうひとつ目的を付け加えるのなら、名古屋の金券ショップで新幹線回数券の市場調査としてみました。

 

名古屋では、東京⇔名古屋の販売価格、そして株主優待券がどれくらいの買取価格の現地調査を予定する、というわけです。

 

いわば、名古屋の金券ショップの現地調査プラスお墓参りという一石二鳥の欲張りな目的を立ててみました。

 

この時の思い付きが後でどんな報いる受けることになるのか、まったく予想もしていませんでした。

 

そんな突然の思い付きでしたので、事前の準備はほとんどしていませんでした。

 

まさに着の身着のままって感じでしょうか。

 

ここでの管理人シバの反省!?

  • 名古屋の相手先の住所リサーチをまったくしなかったこと。
  • 道路のリサーチもまったくしなかったこと。
  • 距離に対してどのくらいの時間がかかるかをまったく考慮しなかったこと。
  • 宿泊の用意を何も考えなかったこと。

 

バイク 東京 名古屋 下道

 

その時に身に着けていたライダージャケット財布携帯以外では唯一ライダージャケットが一番役に立った所持品だったかもしれません。

 

出発した時は、暖かいポカポカ陽気でしたが、山の寒さに3回と 深夜の冷気に2回、さらに、雨を2回ほど経験し、海沿いの走行では強風からも身を守ってもらいました。

 

この日はかなりの強風でした。

 

このような日に高速道路の選択をしていたならばかなり苦労をしていたと思います。

 

その理由は、200t ジレラランナーST200は軽量バイクですので、風が強いときは風の影響をモロ受けることになり、安定して普通に走るだけでもかなりの苦労が必要だからです。

 

この「Schottライダージャケット」は、初夏、夏、秋用で表面はメッシュですが、付属で風よけの内張が取り外しできるようになっているもので、パットは肩、肘、背中の3か所に入っていますが胸部分にはパットが無いものでした。

 

また、Schottのロゴ部分と、白のライン部分がリアルレザーになっていて、ほのかに匂う皮の香りがとても素敵なお気に入りのライダージャケットでした。

 

ちなみに、ヤフーオークションで1万円前後くらいで購入したと覚えています。

 

Schottライダージャケット

 

どうしょうもないくらい、まったくと言っていいくらいなんの準備もしないでの出発となりました。

 

ラッキーだったのは、夏仕様のライダージャケット+防風インナーを持っていたことです。

 

勿論、雨具とか、着替えもすべて持たない出発でした。

 

東京⇔名古屋までの往復距離をおおよそ800キロくらいあることも知らずに、あまりにも軽く考えていたことが原因でした。

 

ちなみに、高速道路を使用した場合の距離合計、所要時間合計は、利用するルートによって違いがありますが下記のようになりますので参考にしてください。

 

この数字は 東京から名古屋へ軽自動車等で行った場合の高速道路片道料金です。

 

・東京から名古屋へ軽自動車等で行った場合の高速道路料金

  時間 距離 最安料金
最短ルート 3時間17分 314.6km 4,210円
最長ルート 4時間12分 388.4km 4,210円

※最安料金は、休日割引料金をもとに計算しています。

 

・東京から名古屋へリベンジで新幹線を使った場合
新幹線で行った場合の金券ショップ料金は、おおよそ10.000円弱くらい(指定席のぞみ使用の場合)かなって感じです。

 

東京、名古屋の新幹線所要時間は、
のぞみ」利用で1時間40分程度
ひかり」利用で約2時間
こだま」利用で約3時間

 

東京を起点にバイクで走り回っていた店長シバが一番驚いたことは、「三島」→「熱海」→「小田原」の新幹線区間がやたら早いことです。

 

早いと言ってもスピードのことではなく、区間タイムのことなのですが、「三島」→「熱海」や「三島」→「小田原」、「熱海」→「小田原」に関しては、何度となくバイクで走り回っていた感覚からすると、こんなに近かったのか、って思うほどでした。

 

特に、「三島」→「熱海」に関してはトンネルメインとなりますので、目的地にまで最短距離で行けることはわかるのですが、それにしても新幹線の到着時間の速さはほんとに驚きでした。

 

・リベンジで新幹線を使って名古屋まで往復してきました!

 

下記の写真は、ある意味名古屋にリベンジということで、連休を使って名古屋⇔東京の新幹線で訪れたときのものです(2018年3月連休)。

 

前回、バイクで到着した時は深夜でしたが、今回は昼間と言うことで気分も違いましたが、それでも、名古屋駅前、名古屋城は懐かしさを感じました。

 

一番の残念は、新幹線で名古屋を往復したので、道の駅潮見坂へ行くことができなかったことです。

名古屋 新幹線

 

名古屋駅内 新幹線

 

名古屋駅

 

名古屋 高島屋前

 

名古屋 新幹線 駅前

 

名古屋 新幹線 路線図

 

店長シバが出発したのは連休初日のお昼すぎでした

 

現在の疲れ度80/100

 

東京からの道順は、いつも走り慣れている第3京浜から、海沿いの茅ケ崎を抜け、一般道の国道1号から西湘バイパスに乗り継いで小田原に向かい、湯本、強羅、芦ノ湖を通って、ひたすら下道国道1号から三島へ向かうルートとなります。

 

ちょうど連休ということもあり、国道1号は湯本から芦ノ湖までの区間ほとんど大渋滞でした。

 

もちろん、バイクでしたので、限りなくすり抜けをしていくわけですが、湯本手前から脇道が狭いことからすり抜けが厳しいのですが、湯本あたりと芦ノ湖あたりの渋滞ではすり抜けが難しい箇所が多くあり、その分時間がかかってしまいました。

 

また、山を登ったり下ったりの走行でしたので、標高差による温度に違いがあることから、着ていたバイク専用ウエアー内張を何度も付けたり取ったりの繰り返しとなりました。

 

現在の疲れ度65/100

 

イタリア ジレラ ランナー ST200

 

三島に向かって山を下りるころには、夜のとばり降りかけていました。

 

管理人シバとしては、あれって感じです。

 

なぜならば、もっと早く静岡についていなければ計算が合わないからでした。

 

だって、管理人シバの予想では、午後8時過ぎには名古屋に到着しているはずだったからです。

 

それが、この時間になっても、まだ三島市とはちょっと心配になってきました。

 

ですが、簡単に計画を断念するわけにはいきません。

 

粘り強い管理人シバは、不安になりながらも国道1号をひた走りを続けました。

 

今まで、ここまで遠出したことは皆無でしたが、三島から先の道路は一辺して走りやすいの一言でした。

 

なぜならば、原付バイク以上の排気量でしたら、バイパスがかなり良い感じで整備されていたからです。

 

バイパスでは他の車と一緒に走ることになるわけですので、無茶なスピードを出さなくても済みますので疲れも減らすことができます。

 

赤い照明を眺めながら、定速を維持して走り続けるだけでした。

 

バイクのエンジン音を聞きながら、定速の走行は管理人シバとってなぜかとても心地よい気持ちにもなりました。

 

頭の中は目的に着くこと以外は何も考えずに、まさに真っ白状態でした。

 

あとで気が付いたのですが、静岡県を抜けるのにそこから、かなりの時間が必要だったことを覚えています。

 

現在の疲れ度40/100

 

上記の疲れ度です。このくらいの疲れになると休息できる場所を探すようです。

 

管理人シバはこのタイミングで中休息をとりました。場所は、静岡県内の道路沿いにあった「道の駅」でした。

 

どの場所なのか地図から特定はできなかったのですが、少し山間に入った場所にある道の駅でした。

 

時間的にかもしれませんが、バイク(自転車)ツーリングで来ている方は睡眠のための準備をしていたりと、とても有効に道の駅を使っていたのが印象的でした。

 

バイク、自転車、車での長距離ツーリングを予定している方は、この道の駅をうまく利用するようにして計画を立てると良いかもしれません。

 

早朝の道の駅では、歯を磨く人、ご飯を食べる人、散歩する人、まだ寝ている人と、生活感が溢れる光景を見ることができたからです。

 

イタリア ジレラ リア部分 ST200

 

三島から清水へ向かう国道1号沿いを走行

 

ここから先は山岳道となり、周りの車のスピードに合わせて走ればよいだけの単調なものとなりました。

 

この区間の走行感覚は、かなり走った感じがしたのと、バイクに身をかませる感覚がとても心地よいものでした。

 

掛川を過ぎ、磐田市あたりを通過するころは、それなりに疲れの方も蓄積してくるように感じました。

 

さらに、天竜川を渡り、次は浜松市となります。

 

ここから市街地を抜けて、一気に海沿いの道に進路を変えます。

 

たぶん、もう少しの時間で浜名湖に到着するはずです。

 

そこから、海沿いの道を走ることになり、右手に道の駅潮見坂をみながら、一気に名古屋市街となる北に進路を変えます。

 

現在の疲れ度20/100

 

イタリア ジレラ エンジン部分 ST200

 

それと、必ず必要になる給油に関してです。

 

バイク(200t ジレラST200)はタンクの容量が少なく、ガソリンを馬鹿食いするバイクです。

 

しかもハイオクを平均燃費は8キロ/Lくらい消費します。

 

ある静岡県内のガソリンスタンドに給油で立ち寄った時に、うっかり「どのくらいで名古屋に着きますか?」と、質問をしてしまいました。

 

その答えが笑っちゃうのですが、「エッ、今から今日中に名古屋まで行かれるのですか?」「それは大変ですね?」と、それだけを言われました。

 

それ以上の質問はできませんでしたが、ここまでの話の流れからすると、頭によぎったことは、ちょっとどころか、かなりヤバイかもでした。

 

三島もかなり過ぎて、しかもこんなにも走っているのに、静岡県さえ抜けることもできない状態だからです。

 

さらにバイパスに乗って走るわけですが、連休にもかかわらず意外とスムーズに走れたことだけが幸いでした。

 

走行速度は、おおよそ60キロくらいの巡航速度を保って走ったわけですが、もし原付1種でしたらバイパスは車専用道路となるため使えませんので時間的にも疲労的にもさらに厳しくなると思いました。

 

ここまで走っていて気が付いたのですが、疲れがいい感じで増してきたときに、いいタイミングで「道の駅」という休憩所が現れます。

 

道の駅は、疲れた体には嬉しいくらいの休憩場所でした。

 

多くのライダー、ドライバーの方もそうでしょうが、いい感じで走っているときってなかなか停って休息をとることができないことってありませんか。

 

人にもよるのでしょうが、私の場合は、トイレ、食事、そして疲れも我慢して目的地に向かって走り続けてしまいます。

 

そんなときに有効になるのが停まりたい気分になったタイミングで停まることができる「道の駅」の存在でした。

 

また、小排気量バイクだけのことだとおもいますが、給油タンクの容量が少ないため、次の給油地が心配になることってありませんか。

 

特に、夜の走行では昼間よりスタンドが少ないこともありますので、ガス欠に注意をしなければなりません。

 

これに件に関して言わせてもらえば、さすが天下の国道1号下道ということもあり、意外と多くの24時間営業スタンドが営業していましたので安心して走れました。

 

夜間と言うことで標識以外では今どこを走っているのかわからなくなりますので、ある程度の事前リサーチをしておくと良いかと思います。

 

また、浜名湖近くにある「道の駅塩見坂」から名古屋を目指して、内陸地に入っていく感じとなり、それにともなって信号も多く走るのが大変になる感じがありました。

 

それ以外では、深夜の時間に限ると思うのですが、営業しているスタンドが少ないようでしたので、給油を気にされる方は注意が必要のようです。

 

現在の疲れ度10/100

 

イタリア ジレラ サスペンション ST200

 

名古屋に到着したのは翌日の0時30分頃

 

現在の疲れ度-100/100

 

名古屋の到着予想タイムは午後8時くらいでしたので、予定より4時間30分以上遅れとなりなんとか到着となったわけです。

 

まさに想定外、本当に疲れまくりの到着となったわけです。

 

深夜にも関わらず、なんとか頼み込んで友人のお墓参りを終わらせ、目的を果たしたのが、おおよそ深夜の2時頃でした。

 

ホッとしたのもつかの間、休息を取るために今からホテルを探す気にもなれず、他に良いアイデアが浮かばないことから、名古屋駅の近くにあったコンビニでコーヒーを1缶を飲みながら考えたことは、仕方ないので家に向かって帰ろうしかありませんでした。

 

頭はフラフラの状態でしたので、それ以上良いアイディアが浮かばず、仕方なくそのまま東京方面に向って走ることにしました。

 

行き10時間以上の連続走行、加えて帰途の時間も含めると24時間以上も走りぱなしの状態となるわけです。

 

自分の極限を試す、みたいな感じになってきました。

 

しかも、あまりの疲れのためほとんど迷走状態でした。

 

現在の疲れ度-50/100

 

深夜のネズミ捕りに遭遇!

 

バイク ネズミ捕り

深夜でしたので位置の特定はできませんでしたが、たぶん走りの具合からしてこの辺だと思う地域を赤で囲んでみました。ぜひ、この地域の深夜のネズミ捕りには注意をしましょう。

 

深夜の信号は、どんなにスピードを上げても、ある程度の距離を走ると止まるように上手に調整されているようです。

 

名古屋郊外では、この信号の調整によってどんなに急いでもほとんど変わることはありませんでした。

 

これを知っている深夜便トラックは、決して無理してスピードを出すことは無く、ほとんど一定の速度で走っているようです。

 

すると、今まで一緒に一定のリズムで走っていた深夜便トラックが急にスピードを減速した地域がありました。

 

突然、一定のリズムでの走行に変化があったことから多少の不自然を感じたわけです。

 

ほんとに些細なことなのかもしれませんが、このような不自然さを軽く流すと後でどのようなことになるのかを経験から知っていましたので、こちらもトラックのスピードに合わせるようにしてものすごく減速したわけです。

 

すると、やっぱりです。しっかりとやっていました。

 

深夜のネズミ捕りです。スピード違反の取り締まりでした。

 

当然、ものすごく減速をしましたのでなんの問題もなく無事通過です。

 

たぶん、ですが、測定方法は有人の光電式でした。

 

道路に設置した2セットの「光電センサー」を使い、速度違反を計測する方法です。

 

よくある左路肩にパイロンを置き、この陰にセンサーが置かれてあるタイプです。

 

この深夜に、こんな方法でのネズミ捕りをする行為にはとても理不尽な思いを感じました。

 

あまりにも理不尽と言いますより、卑怯と言った方が最適かもしれません。

 

確かに、違反は違反、悪いことは悪いことなのですが、取り締まる時間と場所、目的(成績のため)があまりにも卑劣のように感じました。

 

あと、この後、道を間違える失敗をしました。

 

バイク 道

 

たぶんとなりますが、路面電車の軌道があったことを覚えていましたので、名古屋方面からですと、豊橋駅近くの豊川の橋を渡り「西八町」交差点だと思うのですが、疲れた頭でしたので標識をよく確認できず、そのまま真っすぐ国道259号へ入ってしまいました。

 

国道1号は、この交差点を90度直角に曲がらないといけないようでした。

 

走る事10分くらい(赤い矢印下の部分まで)で間違いに気が付いたのですが、そのときは道を間違えたショックもあり、その場でバイクをとめて道路の脇に仰向けになって暫く横になってしまいました。

 

時間は深夜でしたので、走る車も人もなく、警察官の職質に合うまでこの状態でしたが、自分で思うにものすごく不審(事故とか)に見えたのではないでしょうか。

 

マジ、さすがに身体の限界も近くなってきたようです。

 

幸いなことに、バイクの調子が良いことだけでも救われています。

 

現在の疲れ度-100/100

 

「道の駅 潮見坂」で強制休息

 

チケットクラブ門前仲町店 店長シバ 潮見坂

道の駅 潮見坂」の案内板を後ろにしての記念撮影です。多分午前4時ころではないかと思います。正直、疲れているのですが、写真だけと思い撮ってみました。

 

金券ショップ チケットクラブ 店長シバ 名古屋

道中800キロ以上を何時間も一緒に走った愛車(ジレラランナー ST200 赤)です。無事到着できたことにホッとしたとともに、愛車に感謝を言いたくなりました。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ ST200

ヘルメットは汗と油で湿っぽくなっていました。フッと深く深呼吸をしてみました。疲れは極限に達しているのですが、なんかとてもいい気分になっているのが不思議です。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 夜明け

なんかいい感じで夜が開けてきています。店長シバもボロボロになりながら写真だけは撮り続けました。「道の駅 潮見坂」、ほんとうに有難うの気分です。

 

ちなみに、ここの食堂のメニューに載っている「浜名湖名物のウナギ」が気になってしかたありませんでした。なぜならば、浜名湖のウナギは美味しいことで有名だからです。きっと、疲れているだけではなく、かなりお腹も空いているのではないでしょうか。正直、腹ペコかもしれません。

 

道の駅 潮見坂

バイクを置いた場所とひと時の休息を取った場所を赤の矢印で表現してみました。けして、休めたとは言えませんでしたが、休息の意味はあったかもしれません。ちなみに、左の赤の矢印にバイクを置き、休息をしたのはその下にある矢印部分でした。

道の駅 潮見坂:引用

 

金券ショップ チケットクラブ 道の駅

天下の国道1号がみえます。名古屋からここまで2時間以上も走り続けました。ですが、浜松までも東京までも先ははるかかなたです。

 

金券ショップ  江東区 門前仲町 仮眠

午前4時を過ぎると空も少しづつ明るくなってきました。すると、明るくなってきてわかったことがあります。それは、目の前が海だと言うことです。
どうりで風が強くて寒い思いをしたわけです。

 

金券ショップ 江東区 門前仲町 足湯

昼間の時間に限り足湯のサービスがある施設になるそうです。もちろん深夜ですので施設はお休みとなりますが、営業していたらどんなに嬉しいことだったのかしれません。なんにしても、待望の夜明けがあと少しできます。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ 夜明け

やっと、待ちに待った夜明けになりました。疲れてはいますが、少しの休息を取れたことと、朝日を見ることができたことで、少し元気が戻ってきた気分となりました。

 

 

このままではあまりにも不味いかな、と気がついたのが名古屋から2時間経ったくらいの場所です。

 

たまたま見えたのが「道の駅 潮見坂」でした。

 

それこそ倒れこむように途中休息となりました。

 

イタリア ジレラ ヘッドライト ST200

 

あくまでも想定外、そして何の準備もしてこないツケはこんなところにも出たわけです。

 

あまりの寒さとコンクリートの硬さでとても眠ることはできませんでしたが、身体を横たえて少しだけ休めただけでもラッキーでした。

 

道の駅 潮見坂のベンチに横になりながら、空に広がる夜空は今まで見た中で2番目くらいに綺麗なものでした。

 

ピンチの後のチャンスありです。

 

もっと歳をとって、この時のことを思い出す機会があるならば、店長シバが一生忘れることのない体験のひとつになったような気がしました。

 

暫くして夜明けとなったのですが、明るくなってから気がついたのですが、この道の駅 潮見坂は浜名湖のうなぎ定食が最高なことと、足湯なんかもあるそうです。

 

現在の疲れ度-50/100

 

夜明けの走行で一気に箱根まで

 

その後、途中の休憩をすることなく、静岡、三島から箱根を超えて箱根湯元まで戻ってきました。

 

帰りの走行は明るい時間でしたので気が付いたのですが、夜の走行では見られなかった景色がたくさん目に入ってきます。

 

パイパスでは山の緑が素敵だったりとか、浜松辺りの町の風景に目を奪われたりとか、バイクでなければ決して目にすることが無い風景まで楽しむことができたわけです。

 

もしかすると、これが一番のバイクツーリングの醍醐味かもしれません。

 

ついでといっちゃなんですが、箱根湯本には以前から何度も行ったことがある日帰り温泉があります。

 

箱根湯本から5分くらいの場所にあり、伊藤園ホテル湯本に隣接している日帰り専門の温泉です。

 

あまり良いことがなかった今回の名古屋ひとりツーリングでしたが、ひとつくらい華を加えたくなり、無理やり立ち寄ってみることにしました。

 

開店より早い時間に到着してしまいましたので、箱根の湯の駐車場の片隅で休息をとりました。

 

そうこうしているうちに、箱根の湯開園時間となり、ひとり露天風呂に浸かり、近くの赤く紅葉した樹木を眺めながら今回の反省会をしました。

 

時間が許す限り、箱根のお風呂を心ゆくまで楽しむことができました。

 

駐車場での休息と露天風呂のおかげで現在の疲れ度は30まで戻りました。

 

箱根の湯

箱根の湯に無事到着です。露天風呂は最高に素敵で、疲れを一気に解消できたのですが、たぬきそば・うどん(温・冷)650円はちょっと高いかなと思いました。

 

ちなみに、これを食べる順番に10人以上の人が待っていたのは、あまりのことで意味不明です!

 

だって、どこにでもあるような立ち食いうどんを食べるのに、なぜそこまで並ぶのか、あまりのことに店長シバの頭はクラクラでした。

 

きっと箱根には、店長シバが理解することができない、なにかがあるのではないでしょうか!?それに文句がある方は、飲食物持ち込みOKとありますので、ぜひ持ち込むようにして行くことにしましょう。

箱根の湯:引用

 

現在の疲れ度30/100

 

その後、湘南バイパスから第三京浜を経て、東京に夕方くらいに無事到着することができました。

 

到着したのは翌日の夕方でしたので、ほぼ30時間以上も睡眠をとらないでひたすら走り続けたわけです。

 

ですが、これで今回の名古屋往復ソロツーリングが終了したわけです。

 

苦労して辛かった分、終わっちゃうことで少し寂しく感じてなりませんでした。

 

もしこれを読んでいる皆さんが、バイクで東京から名古屋に行こうと思っているのでしたら、金券ショップで新幹線回数券を購入して新幹線で行くことをお勧めします

 

できれば、新幹線のぞみ指定席なんかで行くことできれば、アッと言う間の1時間半くらいで名古屋に到着することができます。

 

新幹線の中で、ご飯を食べて、ビールを一杯、そして、食後にはお昼寝しているうちに、名古屋に到着してしまう時間です。

 

ですので、よほどのことが無い限り、国道1号下道をバイクで東京⇔名古屋往復をしようなどと無謀なことはしないようにしましょう!

 

下の写真ですが、フラフラになりながら撮ることに成功した写真達です。

 

店長シバにとって、ずーっと忘れることができない貴重な東京名古屋のソロツーリング走行体験となったことだけは間違いありません。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ 愛車

道の駅 潮見坂」を出発して、三島まで止まらずバイパスを走り、箱根越えをして小田原にでました。

 

途中、箱根湯元にある露天風呂に入って疲れを癒し、休憩室で1時間くらい休むこともできました。その後、西湘バイパス、第三京浜を走り、やっと家に到着しました。ホッとして愛車ともども記念撮影です。まさに「良くやった!」って感じかもしれません。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ カウル越しの景色

バイクのカウル越しに見る風景です。愛車の駐車場は目の前です。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ 赤く光るパネル

照明もオールグリーン!無事の到着したことを実感した一瞬です。なぜかホッと一息した瞬間です。

 

金券ショップ チケットクラブ 江東区 門前仲町 店長シバ ヘルメット

ヘルメットを外したときに、昔から決まって思うことがあります。

 

それは何かと言いますと、今日も無事に家に帰れた! と言うことです。

 

なぜならば、昔から車のレースとか、バイクのレースとかでちょっと危ないこともしてきたからです。

 

繰り返しとなるのですが、余計な思い出を作る必要が無い方は、ぜひにも金券ショップで新幹線回数券を購入してから名古屋まで行くことにしましょう。

 

その理由は、時間がかからず、楽だし、危ない思いをしなくて済むからです。笑

 

そうは言いましても、名古屋まで、さらにはその先まで危ないことをしてみると言われたならば、しばらく考えた後に、そうねぇ、また行ってみるか、とたぶん少しも懲りずに言うと思います。

 

今回、いろいろと反省することも多かったソロ名古屋まで下道ツーリングでしたが、今回のマイナスから学ぶことも多かったような気がします。

 

無理なツーリングでは、道の駅が大きな助けになることを知ったことです。

 

そんな意味もありまして、今回の走行区間をグーグルマップで検索してみました。

 

バイク 道

 

すると、なんですが、先に書きました「管理人シバはこのタイミングで中休息をとりました」の場所は、静岡県内の道路沿いにあった「道の駅」でした。どの場所なのか地図から特定はできなかったのですが、少し山間に入った場所にある道の駅でした。」の場所が特定できました。

 

上記の検索から道の駅掛川だとわかりました。

 

駐車場があり、そこから少し階段をあがり、メインの建物が建っている、まさにこの場所でした。

 

道の駅掛川と言うことみたいです。

 

ここには、中休息と言うことでしたので、それ以外は考えなかったのですが、ベンチに座り休んでいると、突然携帯が鳴りました。

 

去年亡くなった名古屋に住んでいる知人奥様から返信があったわけです。

 

多少遅くなっても故人のお見舞いはOKとのことでしたので、もう、どんなことがあっても行くしかありません。

 

このような旅行では、道の駅を検索して、その場所を知っておくことがつくづく大切と実感をしました。

 

新幹線とバイクでの費用の違いとは?

 

最後となるのですが、今回のバイク費用と新幹線費用を比較してみました。

 

おおよそ全走行距離は往復で800キロ位として時間にして18時間以上(途中休息を入れたら30時間くらいでしょうか)を走り続けました。

 

つまり片道だけでも9時間以上バイクに乗り続けたわけです。

 

ところが新幹線を使えば名古屋までのぞみで片道約1時間半くらい(のぞみ)で行くことができます。

 

費用を別にして考えると、苦労を取るのか、楽をして行くのかの2択となったわけですが、気軽に考えていたことで、ついうっかり苦労の方をとってしまいました。

 

たしかに、バイクで行く下道限定での東京名古屋までの費用は安かったのですが、燃費12キロ/L(かなり燃費が悪いバイク)でしたので片道分に33リットルも必要となり、しかもハイオクでしたので33リットル×156円(その当時の平均価格)としてガソリン代だけでも片道5148円もかかってしまいました。

 

とすると、往復で10296円になりますので、新幹線のぞみで行った場合を考えてみると、その差額は−9,664円(当時の金券ショップで名古屋までの新幹線購入価格9,980円として)バイク下道で行く方が間違いなく安くなる計算になります。

 

もし、高速道路を使っていたらどうなるでしょうか。

 

高速料金の片道代金は、東京IC〜名古屋IC(325.5km)で5,700円くらいでした。

 

これを往復することになりますので11.400円となり、新幹線を選ぶよりバイクを選んだほうがマイナス1.736円となり、バイクの方がこの条件では高い費用となりました。

 

アレッていう感じです。

 

なぜならば、バイクの方が安いと思っていたからです。

 

逆に、支払う費用が高くなるとわかっていたならば、バイクではなく新幹線を選択していたかもしれません。

 

もっと言えば、片道12時間くらいのバイク走行でしたので腰も痛くなったり、へとへとになるまで身体を疲れさせてしまったり、いろいろな危険のリスクも負わなければならないこと、運悪ければネズミ捕りに引っかかっていた苦労のことと、長時間にわたる走行でしたので途中で食べた食事代金も含めると結構な費用にかさんでいたからです。

 

ですが、費用が高くなってもバイクで行く!というならば、店長シバは絶対に止めることをしません。だって、バイクの楽しさは店長シバが一番よく知っているからです。

 

ST200 東京

 

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チケットクラブ門前仲町店

 

 

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