【元店長シバが客になってみた】金券ショップ「使ってみた」体験記|プロの本音

【元店長シバの潜入(のつもり)体験記】金券ショップ「使ってみた」|プロの目で「買い方」「売り方」の本音を全告白

:PR

クリスマスタイムセール祭り


 

Amazon新着ランキング!

新着および将来のリリースのベストセラー。 頻繁に更新されます。

:PR

セールイラスト

 

Amazonほしい物ランキング!

Amazonで最も多くほしい物リストに追加された商品。

:PR

セールのイラスト

 

アウトレット!

Amazon倉庫内で梱包に傷を負った商品・お客様から返品された商品のうち、商品の状態が良いにも関わらず、新品として販売しないものを「アウトレット品」という扱いで、お手頃な価格で販売。

【元店長シバが客になってみた】金券ショップ「使ってみた」体験記|プロの本音

※本ページのヘッダー写真は筆者撮影

金券ショップ 使ってみた 体験記【筆者撮影】

※筆者撮影



【元店長シバの潜入(のつもり)体験記】金券ショップ「使ってみた」|プロの目で買い方売り方の本音を全告白


 

元店長シバ:
いやぁ、シバです。金券ショップって聞くと、なんだかこう、ごちゃごちゃしてて、「一見さんお断り」みてぇな、独特の空気を感じやしませんか?(笑)


「知識がねぇから、カモにされやしねぇか」
「この値段で買って、本当に得なのか?」


私ぁ、長年その店の中にいた人間ですが、いざ客として、あの自動ドアをくぐるとなると、ちいと緊張しちまうもんです。


元店長シバ:
だからこそ、決心しました。


この際、私シバが、あなたの代わりに客になってみた(つもり)で、金券ショップでの買い方と売り方、その一部始終と、プロの目から見たら、どうだったのかという本音を、徹底的に確かめてやろうじゃねぇかと!



元店長シバの推奨ポイント AIさん

【第1章】「買う」編:JCBギフトを買ってみた(つもり)


元店長シバ:
さて、まずは買う方から。


年末も近くなってきたのでギフト買うのを装うって、JCBを買いに行ってみますわ。


私(シバ):
「すいやせん、JCBギフトを10枚欲しいんだがね」


店員:
「はい、いらっしゃいませ。JCBギフト10枚ですね。1枚985円になります」


私(シバ):
「ほう、9,850円か…」


【元店長シバの「本音」チェック@】価格は、妥当か?


AIさん:
シバさん、AIが分析します。2025年現在、1枚985円はやや安め、お店によって販売価格は違うんですが、10枚で9,850円ならば150円のお得になります。


元店長シバ:
確かに、150円はしょぼい...と、感じる人も多いと思うかもしれませんが、なにもしないで貰える150円は、なかなかないですわ。


これが、1回で150円ですが、10回金券ショップに行くことで1,500円のお得になるならば、まさに、これこそチリも積もれば、と言うもんですがね。


そう聞くと、悪くねぇ数字ですわ。だが、ここで大事なのは、どのように使うかです。


特に、お盆、年末年始の贈答品を買う、まとまった支払いがある、なんてときは、ギフトカードでの支払にができるのか、それを確認しておいて、支払う前に金券ショップに駆け込む、このひと手間が大切もんですわ。



私(シバ):
「じゃあ、それ10枚。あ、あと、ついでにANAの優待券も1枚もらおうか」


店員:
「はい、ANAですね。今なら1枚450円です。有効期限は、2025年11月30日までですね」(2025年10月24日時点の販売価格)


私(シバ):
「よし、ちゃんと有効期限の残日数を言ったな…!」


【元店長シバの「本音」チェックA】株主優待券の購入は「有効期限」の確認は、命綱だ


元店長シバ:
これこそ、金券ショップで買う時の、絶対の鉄則ですわ。


株主優待券みてぇな期限があるもんは、いつまで使えるのかを、客の目の前で、指差し確認させてくれねぇ店は、信用しちゃいけません。


この店員さんは、合格ですな。


【第2章】「売る」編:図書カードを売ってみた(つもり)


元店長シバ:
さて、今度は売る方ですわ。こっちが、元プロの本領発揮ってもんです。


財布に眠ってた、使いかけの図書カード(額面1,000円)を握りしめて、別の店へ。


私(シバ):
「すいやせん、これ、買い取ってくれるかね?」


店員:
「はい、図書カードですね。残高確認します…はい、1,000円ですね。当店ですと、93%での買取になりますので、930円のお渡しです。こちらに、ご住所とお名前を…」


私(シバ):
「ほう、93%か…まぁ、悪くねぇ数字だ」


【元店長シバの「本音」チェックB】買取価格と「古物営業法」


元店長シバ:
93%という買取価格。こいつは、店によって88%だったり92%だったり、バラバラなんですわ。だからこそ、本当は競合(相見積もり)しなきゃならねぇ。


そして、もう一つ。


「ご住所とお名前を…」と言われましたな。


これを聞いて、「面倒くせぇ」とか「個人情報が…」なんて思っちゃいけません。


これこそが、優良店の証なんですわ。


買取ってのは、古物営業法で、「誰から買ったか」を記録する義務があるんです。


この当たり前の手続きを省こうとする店は、裏を返せば、法律を守らねぇヤバい店かもしれねぇ、ってことです。



【結論】元店長シバが「客」になってみて、分かったこと


元店長シバ:
いやぁ、どうでしたかい?


久しぶりに客になってみて、分かったことがありますわ。


やっぱり、この業界は、知ってる奴だけが得をして、知らねぇ奴が損をするように、できてる。


「この回数券は、いつ使えないのか?」
「この図書カードの買取相場は、本当に93%が妥当なのか?」


この知識って武器を持たずに店に飛び込むのは、丸腰で戦場に行くみてぇなもんです。


元店長シバ:
「じゃあ、シバさん、その武器はどうすりゃ手に入るんだよ!」


あなたの、そんな声が聞こえてきそうですわな。


元店長シバ:
ご安心ください。


その武器の全てを、私たちのコスパ研究所の司令塔である、最強のフル活用術の記事に、ちゃんとまとめてありまさぁ。


ぜひ、この最後の知識も、あなたの武器に加えてくだせぇ。


金券ショップが、あなたの財布に変わりますわ。


▼私たちのサイトの「原点」はこちら


【元店長が教える】金券ショップのフル活用術|知らないと損する5つの鉄則

→ 【5つの鉄則】を今すぐ読む

【元店長シバの結論】金券ショップより「確実に得する」方法

元店長シバ

「最後まで読んでくれて感謝します。ぶっちゃけ言いますと、10円安いチケットを探して店を回るより、支払いを全て『高還元クレカ』に変える方が、年間3万円以上も節約できますわ。」

私が現役時代、本当にお金が貯まるお客様は皆、現金ではなくこのカードを使っていました。

  • 店に行く「時間」と「電車賃」が浮く
  • 電気・ガス・携帯代も勝手に「割引」になる
  • 年会費無料だから、損するリスクはゼロ

※元店長シバの「クレジットカード研究室」へ移動します