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元店長シバ:
こんにちは。『コスパ研究所』の元店長シバですわ。
結論から言いますと、日常や休日のちょっとした遠出で一番威力を発揮する「隠れた最強カード」を見落としている人が多すぎます。
それが、東武、京成、西武、近鉄などの「私鉄のきっぷ式株主優待券(全線乗車証)」ですわ。
私自身、普段からこのきっぷ式の優待券を数枚、必ず自分の財布に忍ばせています。この記事では、私が実際に体験している「私鉄優待券のからくり」と、人数が増えれば増えるほど得をする「掛け算の節約術」を伝授しやす!

元店長シバ:
突然ですが、あなたは私鉄の電車に乗る時、何も考えずにICカードで改札をタッチしていませんか?
もし長距離を移動するなら、その思考停止の行動は大きく損をしています。
AIさん:
大手私鉄(東武、京成、小田急、近鉄、名鉄など)は、大口の株主に対して「自社の路線なら、どこからどこまで乗っても1回無料」という、きっぷ式の株主優待券(全線乗車証)を発行しています。
この優待券が、現在金券ショップ市場に大量に流通しているのです。
元店長シバ:
この「きっぷ式優待券」の最大のメリットは以下の3つですわ。
元店長シバ:
では、なぜこの便利な切符が金券ショップに並ぶのか。店舗側の冷徹なビジネスモデル(裏事情)を暴露しますわ。
大口の株主の手元には、使い切れないほどの優待切符が送られてきます。彼らは有効期限(約半年間)が切れて紙屑になる前に、金券ショップへ一斉に売却(現金化)します。
金券ショップは、この株主から買い取った価格に数十円〜百数十円の利益(薄利)を乗せて店頭で販売しています。
つまり、我々一般利用者は「株主が余らせた権利を、金券ショップを経由して安くお裾分けしてもらっている」という構図なんですわ。
元店長シバ:
ここでプロの知識として、絶対に覚えておいてほしい注意点がありますわ。
AIさん:
私鉄の株主優待券には、必ず「有効期限(基本は5月末・11月末などの半年間)」が設定されています。
元店長シバ:
これが最大のキモですわ!
金券ショップの販売価格は一定じゃありません。有効期限が近くなると、店舗側は「紙切れになる前に早く売ってしまえ!」とばかりに販売価格をガクンと安く(暴落)します。逆に、発行されたばかりの時期は高値で安定しやす。
「明日、長距離移動する」という予定があるなら、あえて有効期限ギリギリの切符を金券ショップで探す。これが、相場よりさらに安く乗るプロの裏ワザですわ!
元店長シバ:
この私鉄の優待券という存在は、本当に大きいんですわ。
私鉄ってのは普段あまり使わない場合も多いんですが、たまに使う予定があるならば、この切符を必ず財布に入れておきなさい!
例えば先日も、家から池袋へ行くのに東京メトロの紙の優待切符(全線キップ)を手に入れやした。これを正規運賃の長距離区間で使うと、結構大きな節約になるんです。
そしてここからが重要!この切符の真の威力は「掛け算」にありまさぁ!
例:片道300円お得になる切符を、4人家族で往復(計8枚)使った場合、
300円 × 2(往復) × 4人 = 2,400円も交通費が浮く!
浮いたお金で、旅先で美味しいランチが食べられちまいまさぁ!
長距離路線の多い近鉄(名古屋⇔大阪難波など)や、東武鉄道(浅草⇔東武日光など)なら、1枚あたりの節約額がさらに跳ね上がりやす。わずかな手間に見えますが、必ずこれを取り入れるようにした方が絶対にお得ですわ!
元店長シバ:
もちろん、いいことばかりじゃありやせん。私が実際に使っていて感じる、唯一にして最大のデメリットも正直にお話ししやす。
AIさん:
それは何でしょうか?
元店長シバ:
最近の駅の改札って、ICカード専用のレーンばかりじゃないですか。
この優待券は「紙の切符」なので、構内に入るときに「紙の切符が入る(スリットがある)改札機」を探して並ばなきゃいけないんですわ。
これが意外と面倒で、急いでいる時や荷物が多い時は少しイラッとすることもありやす(苦笑)。でもまぁ、数百円〜数千円浮くことを考えれば、それくらいの手間は喜んで受け入れやすけどね!
元店長シバ:
結論を言います。日常のちょっとしたお出かけや休日のレジャーで、交通費を劇的に節約する手順は以下の通りです。
元店長シバ:
いつも使うわけじゃないけれど、たまの遠出で確実な節約を生み出す。
これこそが、思考停止のICカード決済から脱却し、情報戦を制する大人のコスパ戦略ですわ!

「単発の節約だけじゃ素人ですわ。安く買う、高く売る。さらに『その支払いを何でするか』まで重ねることで、お得度は爆発的に上がりまさぁ!」
Amazonでの買い物や旅行の予約など、いかに安く済ませるかを見つけたら、次は以下の2つの手段を掛け合わせる(重ねる)ことで、手元に残る現金を極限まで増やしなさい!
まずは、使っていない優待券や古いハガキを、私が推奨する「絶対基準」の2大サイトで最高値換金しやす。
→ 最高値で売却する手順はこちら
作った軍資金を銀行に入れ、実際の支払いはすべて「楽天カード」で行いやす。【値引き】+【ポイント】の二重取りで買い物が実質タダに近づきやす!
→ 楽天カードでお得度を爆上げする裏技はこちら
【元店長の実録】iPhone13 miniを実質0円で手に入れた「重ね技」とは
Amazonブラックフライデー、三木谷キャンペーン、秋葉原での中古売却をパズルのように組み合わせ、数万円得した全手順を公開していやす。これぞプロの複合錬金術ですわ!
AIさん:
シバさんの言う通りですね。「不用品換金」と「高還元決済」は、単独で使うよりも組み合わせることで真の威力を発揮します。このiPhone13の事例こそ、二重・三重の連鎖でロスをゼロにする最強のエコシステムですわ!
