

※本ページのヘッダー写真は筆者撮影

※筆者撮影

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元店長シバ:
ようこそ!貴金属・ブランド買取ラボへ!室長の元店長シバですわ。
ここは、あなたの家にある不用品を最高値で現金に変えるための大人の換金所です。
金・プラチナの高騰、ブランド品のヴィンテージブーム。今、世の中は空前の売り手市場ですが、気を付けてくだせぇ。
金券ショップの常識も、買取の常識も、今はガラリと変わっちまいました。何も知らずに駅前の店に持ち込むと、大切なお宝が二束三文になる危険がありやすよ。ボヤボヤしてると損します!プロが教える一番高い売り方、こっそり教えやす。

このページを見ているあなたは、タンスの奥から出てきた指輪やネックレス、バッグをどこで売ろうか迷っているはずです。とりあえず駅前の金券ショップかリサイクルショップに持ち込めばいいか…と考えているなら、ちょっと待ってください。
元店長として、全力で止めさせてくだせぇ。なぜなら、今の駅前店舗には構造的に高く買えない理由があるからです。業界の人間しか知らない買取価格の裏事情を暴露しやす。
正直に言いますわ。今の金券ショップは苦境に立たされていやす。かつてドル箱だった新幹線回数券が廃止され、紙のチケットの売上が激減しているからです。
そこで多くの店が生き残りをかけて貴金属買取に力を入れ始めましたが、ここに落とし穴がありやす。
金券ショップの店員はチケットのプロですが、宝石のプロではありやせん。金やプラチナの重さを測ることは誰でもできやすが、ダイヤモンドの品質(4C)や色石の産地を見極めるには高度な鑑定スキルが必要なんですわ。
専門知識がない店員が査定すると、本物かどうかわからないから石の値段はゼロ円にして金属の重さだけで買おうという、最悪の査定になりやす。あなたが大切にしていた指輪が、単なる金のカタマリとして処理されてしまうんですわ。
もう一つ、無視できないのが固定費ですわ。駅前の一等地に店を構えるには、毎月高額な家賃と人件費がかかりやす。店側はこのコストを回収するために、買取価格を安く抑えるしかありません。
対して、店舗を持たない出張買取やネット専門店はどうでしょう?家賃コストがゼロな分、買取価格に上乗せできやす。どちらが物理的に高く買えるかは、火を見るよりも明らかですわな。
では、どうすれば一番高く売れるのか?元店長シバが導き出した答えは、お宝に合わせた使い分けですわ。
ダイヤの指輪や切れたネックレス、片方だけのピアス。これらは駅前の店ではなく、宝石の価値がわかる専門査定員に見せるのが鉄則ですわ。コストゼロの強みを活かした高額査定の裏側を教えやす。
ボロボロのヴィトンや動かないロレックスも捨てちゃいけません。近所のリサイクルショップはNG。バイセルとブランディアを競わせて査定額を数万円アップさせる、競合(相見積もり)の裏ワザを教えやす。
元店長シバ:
ここまでは宝石やブランド品の話でしたが、引越しの荷造りをしていて出てきたのが商品券や古いハガキ、切手だったらどうするか?
これらは出張査定を呼ぶまでもありません。ですが、その辺の店で売るのもやっぱり大損です。餅は餅屋、金券は金券のプロに任せるのが一番。私の兄弟サイトである金券ショップなら、どこよりも高い買取率を約束しやす!余計な手間をかけずに、サクッと最高値で現金化してくだせぇ!
▼金券・ハガキ・切手を1円でも高く売りたいあなたへ

「最後まで読んでくれて感謝します。ぶっちゃけ言いますと、10円安いチケットを探して店を回るより、支払いを全て『高還元クレカ』に変える方が、年間3万円以上も節約できますわ。」
私が現役時代、本当にお金が貯まるお客様は皆、現金ではなくこのカードを使っていました。
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