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元店長シバ:
いやぁ、シバですわ。
海外旅行、ワクワクしますわね。 ですが、その前にパスポート申請という現実が待っていやす。
10年パスポートの更新で16,000円!? 高すぎねぇか!?
このうちの大部分を占める収入印紙(14,000円)、なんとか少しでも安くならねぇのか…
その悩み、私(シバ)が実際に体を張って解決してきやした!

元店長シバ:
私ぁ、元金券ショップ店長。
「収入印紙」が金券ショップで安く買えることは、プロとして当然知っていやした。
ですが、こうも思ったんです。
「パスポートみてぇな国の公的なもんに、金券ショップで安く買ったバラバラの印紙なんざ、本当に使えるのか?」と。
読者にウソを教えるわけにゃあいかねぇ。
この疑問を解決するため、私(シバ)は、実際に東京・有楽町(交通会館)にある旅券(パスポート)申請窓口へ行って、直接聞いてみた(体験記)んですわ。

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元店長シバ:
いやぁ、驚きやした。平日の午前9時だっつうのに、窓口はすごい人だ。みんな、年末年始の休みに飛ぶんでしょうなぁ…。
AIさん:
はい、シバさん。まずは事実の確認です。
パスポート(10年)の申請手数料は、窓口で受け取る場合、合計16,000円です。この内訳は、支払い先によって以下の2つに分かれています。
元店長シバ:
そうですわ。この「2つの支払い先が違う」ってのがキモなんです。
私ぁ、窓口の案内係の方に、単刀直入に聞いてみやした。
元店長シバ:
すいやせん、手数料の支払いですがね。
都の手数料(2,000円)は現金じゃなきゃダメだと聞いてやす。
じゃあ、国の手数料(14,000円)は、もし家に古い収入印紙があったり、金券ショップで買ってきたものでも、そいつで払えたりしますかい?
案内係の方:
「はい、全く問題ありません。国が発行している収入印紙であれば、どこで購入されたものでも大丈夫ですよ。」
元店長シバ:
よし、言質は取れやした!
元店長シバ:
ですが、ここでプロとして、もう一歩突っ込んだことを聞かなきゃならねぇ。
金券ショップで一番安く買える印紙は、高額な10,000円の印紙じゃねぇ。流通量が圧倒的に多い「200円」みてぇな安い額面のバラ印紙なんですわ。

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元店長シバ:
すいやせん、もう一つ。
もし14,000円の全てを、一番安く買える200円の印紙で払う… つまり、70枚の印紙を持ってきても、大丈夫ですかい?
この申請用紙の「印紙を貼る枠」、どう見ても小さすぎて足りねぇですが…
元店長シバ:
すると、窓口の方はちいと驚いた顔をしながらも、プロの笑顔で、こう答えてくれやした。
旅券申請窓口の方:
…そういう方はまれですが(笑)。
もし70枚お持ちになったら、私ども職員が手分けして、申請用紙の裏側や余白も含めてズラッと貼りこみますので、安心してお持ちください。
元店長シバ:
いやぁ、頭が下がりますわ。
「仕事なんで気軽に持ってきてください」と優しいフォローまでいただきやした。
AIさん:
シバさん、2023年からパスポートの更新(切替申請)がマイナポータルを通じてオンラインでできるようになり、手数料の「クレジットカード払い」も選択できるようになりました。これと金券ショップ、どちらがお得なのでしょうか?
元店長シバ:
鋭い質問ですわ!
クレジットカードのポイント還元率は、良くても1.0%?1.5%程度(16,000円なら160円?240円分のポイント)ですわ。
一方、金券ショップで印紙を安く買えれば、額面にもよりますが約1.5%?2%以上の割引(現金値引き)になることがあります。
さらに言えば、初めてパスポートを作る「新規申請」の場合は、まだ原則として窓口での受け取りと印紙払いが必要なケースが多いので、この裏ワザはまだまだ現役最強の節約術ですわ!
元店長シバ:
この体験(潜入)で、すべてがハッキリしやした。
パスポート申請の国の手数料(14,000円)は、 金券ショップで安く買った収入印紙で支払ってOKです!
元店長シバ:
窓口で確認したからこそ分かった、絶対に失敗しないための注意点もありやす。
元店長シバ:
円安で海外旅行の旅費が高い、今。
確かに、印紙代で浮くのは数百円という僅かな節約かもしれません。ですが、「こんなところでも金券ショップを使って節約できる」という事実と、その行動力が大事なんですわ。
浮かせられるカネは、1円でも浮かせる。 このひと手間が、あなたの旅を、もっと豊かにしやすぜ!

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「最後まで読んでくれて感謝します。ぶっちゃけ言いますと、10円安いチケットを探して店を回るより、支払いを全て『高還元クレカ』に変える方が、年間3万円以上も節約できますわ。」
私が現役時代、本当にお金が貯まるお客様は皆、現金ではなくこのカードを使っていました。
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