【体験記】パスポートの収入印紙は金券ショップで買える?200円印紙70枚で払えるか窓口で検証!

10年パスポート16,000円は高すぎる!元金券ショップ店長が教える、少しでも旅費を浮かせる窓口突撃レポート

セールのイラスト

 

在庫処分セール

在庫処分セールとは「新品」の商品が、在庫過多や型落ちという理由だけで大幅に安くなっている、非常にお得な掘り出し物コーナー。

:PR

セールイラスト

 

Amazonほしい物ランキング!

Amazonで最も多くほしい物リストに追加された商品。

:PR

Amazonと楽天の使い分け

 

高額商品を安く買う!
Amazon×楽天
最強の使い分け術

チケット‐club♪【体験記】パスポートの収入印紙は金券ショップで買える?200円印紙70枚で払えるか窓口で検証!

※本ページのヘッダー写真は筆者撮影

交通会館の印紙販売所【筆者撮影】

※筆者撮影


※この記事はプロモーションを含みます


 

元店長シバ:
いやぁ、シバですわ。
海外旅行、ワクワクしますわね。 ですが、その前にパスポート申請という現実が待っていやす。


10年パスポートの更新で16,000円!? 高すぎねぇか!?


このうちの大部分を占める収入印紙(14,000円)、なんとか少しでも安くならねぇのか…


その悩み、私(シバ)が実際に体を張って解決してきやした!

元店長シバの推奨ポイント AIさん


【元店長シバの体験記】パスポート窓口で本音を聞いてみた

元店長シバ:
私ぁ、元金券ショップ店長。
「収入印紙」が金券ショップで安く買えることは、プロとして当然知っていやした。


ですが、こうも思ったんです。


「パスポートみてぇな国の公的なもんに、金券ショップで安く買ったバラバラの印紙なんざ、本当に使えるのか?」と。


読者にウソを教えるわけにゃあいかねぇ。


この疑問を解決するため、私(シバ)は、実際に東京・有楽町(交通会館)にある旅券(パスポート)申請窓口へ行って、直接聞いてみた(体験記)んですわ。


パスポート申請用紙【筆者撮影】

※筆者撮影


【体験@】窓口は混雑、手数料は「2種類」ある事実


元店長シバ:
いやぁ、驚きやした。平日の午前9時だっつうのに、窓口はすごい人だ。みんな、年末年始の休みに飛ぶんでしょうなぁ…。


AIさん:
はい、シバさん。まずは事実の確認です。


パスポート(10年)の申請手数料は、窓口で受け取る場合、合計16,000円です。この内訳は、支払い先によって以下の2つに分かれています。


  • 国の手数料:14,000円
    (※これは「収入印紙」で支払うルールです)
  • 都道府県手数料:2,000円
    (※東京都などでは、現金で支払います)


元店長シバ:
そうですわ。この「2つの支払い先が違う」ってのがキモなんです。
私ぁ、窓口の案内係の方に、単刀直入に聞いてみやした。


 

元店長シバ:
すいやせん、手数料の支払いですがね。
都の手数料(2,000円)は現金じゃなきゃダメだと聞いてやす。


じゃあ、国の手数料(14,000円)は、もし家に古い収入印紙があったり、金券ショップで買ってきたものでも、そいつで払えたりしますかい?


案内係の方:
「はい、全く問題ありません。国が発行している収入印紙であれば、どこで購入されたものでも大丈夫ですよ。」


元店長シバ:
よし、言質は取れやした!


【体験A】200円印紙×70枚でも払えるのか?

元店長シバ:
ですが、ここでプロとして、もう一歩突っ込んだことを聞かなきゃならねぇ。


金券ショップで一番安く買える印紙は、高額な10,000円の印紙じゃねぇ。流通量が圧倒的に多い「200円」みてぇな安い額面のバラ印紙なんですわ。


収入印紙 200円【筆者撮影】

※筆者撮影


 

元店長シバ:
すいやせん、もう一つ。
もし14,000円の全てを、一番安く買える200円の印紙で払う… つまり、70枚の印紙を持ってきても、大丈夫ですかい?


この申請用紙の「印紙を貼る枠」、どう見ても小さすぎて足りねぇですが…


元店長シバ:
すると、窓口の方はちいと驚いた顔をしながらも、プロの笑顔で、こう答えてくれやした。


 

旅券申請窓口の方:
…そういう方はまれですが(笑)。
もし70枚お持ちになったら、私ども職員が手分けして、申請用紙の裏側や余白も含めてズラッと貼りこみますので、安心してお持ちください。


元店長シバ:
いやぁ、頭が下がりますわ。
「仕事なんで気軽に持ってきてください」と優しいフォローまでいただきやした。


【AIの補足】オンライン申請のクレジットカード払いとの比較

AIさん:
シバさん、2023年からパスポートの更新(切替申請)がマイナポータルを通じてオンラインでできるようになり、手数料の「クレジットカード払い」も選択できるようになりました。これと金券ショップ、どちらがお得なのでしょうか?


元店長シバ:
鋭い質問ですわ!


クレジットカードのポイント還元率は、良くても1.0%?1.5%程度(16,000円なら160円?240円分のポイント)ですわ。


一方、金券ショップで印紙を安く買えれば、額面にもよりますが約1.5%?2%以上の割引(現金値引き)になることがあります。


さらに言えば、初めてパスポートを作る「新規申請」の場合は、まだ原則として窓口での受け取りと印紙払いが必要なケースが多いので、この裏ワザはまだまだ現役最強の節約術ですわ!


【結論】印紙は金券ショップで安く買え!

元店長シバ:
この体験(潜入)で、すべてがハッキリしやした。


パスポート申請の国の手数料(14,000円)は、 金券ショップで安く買った収入印紙で支払ってOKです!


ただし、プロとしての注意点(絶対に守るべきこと)


元店長シバ:
窓口で確認したからこそ分かった、絶対に失敗しないための注意点もありやす。


  • 都道府県手数料(2,000円)は現金のみ!
    こいつは印紙じゃ払えません。必ず「現金」を財布に入れて窓口へ行ってくだせぇ。

  • 印紙は「貼らずに」持って行け!
    70枚の例でも分かる通り、自分で貼ると枠をはみ出したり間違えたりします。印紙は絶対に貼らずにそのまま、窓口で現金と一緒にスタッフに渡すのが一番確実ですわ。

  • 安い印紙は少額のバラだ
    金券ショップでは、高額な1万円の印紙より、200円みてぇな少額のバラ印紙の方が割引率が高い(安く買える)ことが多いです。70枚持って行く「勇気」が、あなたを節約させやす。

  • 交通費と手間を計算しろ!
    数百円安いからって、わざわざ遠くの金券ショップまで電車代をかけて行くのは本末転倒です。有楽町の申請窓口(交通会館)の近くなど、「申請に行くついでに寄れる店」で買うのが賢い大人のやり方ですわ。


元店長シバ:
円安で海外旅行の旅費が高い、今。
確かに、印紙代で浮くのは数百円という僅かな節約かもしれません。ですが、「こんなところでも金券ショップを使って節約できる」という事実と、その行動力が大事なんですわ。


浮かせられるカネは、1円でも浮かせる。 このひと手間が、あなたの旅を、もっと豊かにしやすぜ!


シンガポール マリーナ・ベイ・サンズ【筆者撮影】

※筆者撮影


【元店長シバの結論】金券ショップより「確実に得する」方法

元店長シバ

「最後まで読んでくれて感謝します。ぶっちゃけ言いますと、10円安いチケットを探して店を回るより、支払いを全て『高還元クレカ』に変える方が、年間3万円以上も節約できますわ。」

私が現役時代、本当にお金が貯まるお客様は皆、現金ではなくこのカードを使っていました。

  • 店に行く「時間」と「電車賃」が浮く
  • 電気・ガス・携帯代も勝手に「割引」になる
  • 年会費無料だから、損するリスクはゼロ

※元店長シバの「クレジットカード研究室」へ移動します