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元店長シバ:
いやぁ、いらっしゃい。 コスパ研究所所長のシバですわ。
今日は、私(シバ)が元金券ショップ店長として20年近くお店を構え、青春と商売の汗を流した思い出の街、江東区・門前仲町(通称:もんなか)について、本音で語らせてもらおうかと思いやす。
元店長シバ:
この街はただの観光地じゃねぇ。下町風情が色濃く残り、お祭りの時期になれば街中が熱気で震える、最高に楽しい場所です。何より、私が困った時は周りの人がスッと手を差し出して助けてくれる、温かい「したまち気質(人情)」が生きているところなんですわ。私自身、ここで何度も助けてもらったことがありやす。
節約のプロであり、元住民である私の目で散策すると、この下町がどれだけお宝と魅力に溢れているか…。そのリアルな体験記をお届けしやす!

元店長シバ:
門仲の散策スタートは、地下鉄東西線・大江戸線が乗り入れる「門前仲町駅」の出口3(あるいは出口1)がお決まりですわ。駅を出てすぐ、お線香の香りと下町の活気が鼻をくすぐりやす。
ここから、私(シバ)の物語が始まりやす。



元店長シバ:
まずは、駅の目の前にある「人情深川ご利益通り(参道)」を抜け、関東三大不動の一つに数えられる「成田山 深川不動堂」へご挨拶です。

元店長シバ:
ここの名物といえば、なんといっても毎日行われている「護摩祈祷(ごまきとう)」ですわ。巨大な太鼓の音が腹の底までドンドン響き渡り、燃え盛る炎に向かってお坊さんたちが読経する姿は、そりゃあ鳥肌が立つほどの迫力です。
私ぁね、ここで金券ショップを始めたばかりで不安だった頃、このお不動様で護摩祈祷をしてもらったんですわ。そしたら不思議とご縁に恵まれ、商売の運気がグンと上がった…と、今でも勝手に信じていやがる(笑)。私にとっちゃあ、ただのお寺じゃねぇ。人生の節目を支えてくれた聖地みてぇなもんですわ。

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元店長シバ:
不動堂のすぐお隣(徒歩10分)にあるのが、江戸最大の八幡様であり、江戸勧進相撲の発祥の地としても知られる「富岡八幡宮」ですわ。夏の「深川八幡祭り(水掛け祭り)」の熱狂ぶりは、東京名物の一つです。

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元店長シバ:
そして、プロの金券ショップ店長だった私がここで一番楽しみにしていたのが、境内で開かれる骨董市(こっとういち)(毎月第1,2,4日曜 ※開催日は要確認)です。
古い着物や陶器、古銭や古時計など、プロの目で見ても「おっ」と思うような掘り出し物が無造作に眠ってたりするんですわ。目利きに自信がなくても、昔の職人の技を眺めながら店主と値切り交渉をするだけで、最高のエンターテイメントになりますわ。

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元店長シバ:
さらに、境内を歩くと伊能忠敬(いのうただたか)の立派な銅像がありやす。
彼は50歳を過ぎてから、日本地図を作るための過酷な測量の旅へ出発しました。その出発地点であり、彼が旅の安全を祈願したのが、まさにここ門仲の富岡八幡宮だったんですわ。旅と挑戦を愛する私としては、この像の前に立つと、いつも背筋が伸びて手を合わせずにはいられません。

※筆者撮影

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元店長シバ:
さて、あちこち散策すりゃあ、当然腹も減りやす。ここで、金券ショップのプロとしての出番ですわ。
元店長シバ:
門仲は、老舗の深川めしや居酒屋などの「下町グルメの宝庫」であると同時に、駅前の交差点を中心とした「飲食チェーン店の超激戦区」でもありやす。
吉野家、松屋、モスバーガー、マクドナルド、日高屋、てんや…ちょっと歩くだけで、私がプロとして店で売っていた「株主優待券」や「ジェフグルメカード」が使える店が腐るほどあるんですわ。

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元店長シバ:
せっかくの観光地だからと、毎回高い名物ランチを食うのも乙ですがね。
金券ショップで安く仕入れた優待券を使って、日高屋などでタダ同然で昼飯を済ませる。そして、その浮いたお金で、お不動様のお賽銭をはずんだり、参道で美味しいお団子を買ったりする。これぞ、お金にメリハリをつける粋な大人の散策術ですわ。
【元店長のワンポイントアドバイス】
門前仲町の駅周辺にも金券ショップはありますが、お目当ての優待券(特に飲食系)の在庫がない場合もあります。
確実に安く上げるなら、新宿や新橋などの金券ショップ激戦区で事前に優待券を仕入れてから、門仲へ向かうのがプロの流儀ですわ。
元店長シバ:
…と、ここまで「優待券で節約しろ」と言いつつもね。門仲に来たら、優待券なんか使えねぇ個人店でも、どうしても食いてぇものが、ありやす。
それが、私(シバ)が店を出していた頃からの行きつけだった「中華レストラン 虎(とら)」の坦々麺ですわ。

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元店長シバ:
こいつが、想定以上に激うまなんですわ!胡麻のコクとピリッとした辛さが絶妙で、疲れた体と脳みそにガツンと染み渡ります。
何から何まで節約ばっかりしてたら、人生の潤いがなくなって心が貧しくなりやすからね。チェーン店でコストを抑える日もあれば、自分が本当に好きな味、応援したいお店にはパッと現金を使う。これも大事な「生きたお金の使い方(コスパ術)」ですわ。
元店長シバ:
いかがでしたか?
門仲みてぇな歴史と人情がある街は、ちょっとした知恵(株主優待券やジェフグルメカード)を使えば、食費なんざいくらでも浮かせられやす。
元店長シバ:
その浮いたカネで、どうするか? 堅実に貯金するのも立派です。
ですが、私(シバ)は、不動堂での大迫力の護摩祈祷や、行きつけの坦々麺みてぇな、「その場所に行かなきゃ味わえねぇ体験」にカネを使うことをお勧めしやす。
節約っていうのは、ただの我慢大会じゃねぇ。「本当にやりたい事、欲しいモノのために資金を作るための武器」なんですわ。
皆さんもぜひ、優待券をポケットに忍ばせて、門前仲町のディープな下町散歩を楽しんでみてくだせぇ!

「最後まで読んでくれて感謝します。ぶっちゃけ言いますと、10円安いチケットを探して店を回るより、支払いを全て『高還元クレカ』に変える方が、年間3万円以上も節約できますわ。」
私が現役時代、本当にお金が貯まるお客様は皆、現金ではなくこのカードを使っていました。
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