

※本ページのヘッダー写真は筆者撮影

※筆者撮影

元店長シバ:
こんにちは!コスパ研究所のシバですわ。【第1部】では、私が交通費を浮かせるために決行した「無計画な下道ツーリング」の過酷なリアルをお届けしました。
あなた:
店長、お疲れ様でした!でも結局あの旅って「節約」という目的は達成できたんですか?
元店長シバ:
良い質問ですわ!そこでこの第2部では、あの無謀な旅をAIと共に冷静に分析し、「本当に節約になったのか?」という最大の問いに、2026年の最新データではっきりとお答えしやす!


※筆者撮影
AIさん:
はい、シバさん。AIが東京→名古屋の移動にかかる「時間」と「費用」を3パターンで比較しました。
(※バイクのガソリン代は、シバさんの愛車(燃費約8km/L、ハイオク)という、非常に燃費が悪いケースで試算しています)
| 移動手段 | @ バイク(下道のみ) | A バイク(高速利用) | B 新幹線(のぞみ) |
|---|---|---|---|
| 所要時間 | 約9〜12時間 | 約3時間30分 | 約1時間33分 |
| 高速料金 | 0円 | 約5,990円 | (運賃に含まれる) |
| ガソリン代/運賃 | 約9,250円 ※シバの愛車(燃費8km/L)の場合 |
約9,250円 | 約11,530円 |
| 片道合計コスト | 約9,250円 | 約15,240円 | 約11,530円 |
(目安の数値です)
元店長シバ:
このデータを見て、私は再び驚愕しましたわ。
元店長シバ:
つまり、高速代をケチって下道を走った私の挑戦は、「寿命が縮むほど疲労し、膨大な時間を失う代わりに、たった2,000円程度しか浮かなかった」という、コスパ最悪の結果だったわけですわ。
元店長シバ:
では、この旅は無駄だったのか?いいえ、そんなことはありやせん。
どちらを選ぶべきかは、あなたが「何を節約したいか」によって異なります。
金券ショップのプロとして言わせてもらえば、JR株主優待券を使えば新幹線代はさらに安くなりやす。これが真のコスパですわ!
実益よりロマン。過酷さを笑い話にできる変態ライダーはぜひ挑んでくだせぇ!

リベンジで行った名古屋駅前の写真。
※筆者撮影
元店長シバ:
後日、私はリベンジを兼ねて新幹線で名古屋を訪れました。最大の差はやはり所要時間です。バイクで30時間かかった往復が、新幹線ならたったの3時間。
あれほど苦労した箱根の山をトンネルで一瞬で突き抜けた時は、「インチキだ!」と叫びたくなるほどの速さでしたわ(笑)。
元店長シバ:
この旅で私は、バイクのロマンと「燃費の悪さ」という現実を味わい、一つの決断を下しました。

※筆者撮影
元店長シバ:
外国製の愛車は維持費や修理費が高すぎるんです。「この維持費を削れば、家計の大きな節約になるんじゃないか?」と。そうです、バイクを売却(損切り)することにしたのですわ。
しかし、ただ売るのではありません。金券ショップの店長として培った「業者を競合させるノウハウ」を使い、1円でも高く売るための戦略を立てました。
第3部では、その「バイクを最高値で売るための全ノウハウ」を暴露しやす!
元店長シバ:
さて、あなたに最適な商品は見つかりましたか?
最後に、もう一つだけ。『コスパ研究所』として、最も重要なことをお伝えします。それは、「その買い物を、どのカードで支払うか」で、お得度はさらに変わる、という事実です。
AIさん:
はい、シバさん。カードを変えるだけで、同じ買い物でもらえるポイントが2倍以上変わることも珍しくありません。特にAmazonのようなサイトでは、その差が顕著になります。
元店長シバ:
その通り!せっかく賢い買い物をしたのに、支払い方法で損をしては元も子もありません。
私たちの「クレジットカード中核記事」では、あなたのライフスタイルに合わせた最強の一枚はどれか、その全てを徹底解説しています。ぜひ、この最後の知識も、あなたの武器に加えてください。

※筆者撮影

「最後まで読んでくれて感謝します。ぶっちゃけ言いますと、10円安いチケットを探して店を回るより、支払いを全て『高還元クレカ』に変える方が、年間3万円以上も節約できますわ。」
私が現役時代、本当にお金が貯まるお客様は皆、現金ではなくこのカードを使っていました。
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