【実録】2014年2月の大雪と門前仲町!金券ショップ元店長が語る悪天候時のチケット大暴落の裏側

13年ぶりの大雪警報!客が全く来ない店内で震えながらシャッターを切り続けた、あの日の定点観測と裏話

:PR

クリスマスタイムセール祭り


 

Amazon新着ランキング!

新着および将来のリリースのベストセラー。 頻繁に更新されます。

:PR

セールイラスト

 

Amazonほしい物ランキング!

Amazonで最も多くほしい物リストに追加された商品。

Amazonと楽天の使い分け

 

高額商品を安く買う!
Amazon×楽天
最強の使い分け術

チケット‐club♪【実録】2014年2月の大雪と門前仲町!金券ショップ元店長が語る悪天候時のチケット大暴落の裏側

※本ページのヘッダー写真は筆者撮影

金券ショップ 門前仲町 雪景色【筆者撮影】

※筆者撮影


※この記事はプロモーションを含みます


 

元店長シバ:
いやぁ、シバですわ。
今回は金券のノウハウから少し趣向を変えて、私の「古いアルバム」から貴重な一枚をお見せしやす。


私がまだ現役で江東区・門前仲町の金券ショップのカウンターに立っていた、2014年2月8日
東京がとんでもない「歴史的な大雪」に見舞われた日の記録です。


「元店長シバって、本当に自分の店をやってたの?」


そんな疑いを持つ人もいるかもしれませんが、これを見れば一目瞭然。あの日、誰も来ない店の中から寒さに震えながら撮った、嘘偽りのない「門前仲町駅とお店の前のリアルな記録」ですわ。


元店長シバの推奨ポイント AIさん


2014年2月8日(土曜日)、門前仲町は白銀の世界に

元店長シバ:
外は前日の天気予報の通りに、朝から容赦のない大雪となっていやす。


最近の天気予報って、なぜか「悪い予報」に限って、とっても正確に当たることが多いような気がしやすね。


金券ショップ 門前仲町 写真【筆者撮影】

※筆者撮影


元店長シバ:
正直、下町情緒あふれる門前仲町がここまで雪に埋もれると、商売どころじゃありやせん。


電車(東西線や大江戸線)のダイヤは乱れ、目の前の永代通りを走る都バスも大幅に遅れる。当然、こんな日にわざわざ金券ショップへ足を運んでくれるお客様なんざ、一人も来るわけがありやせん。


金券ショップ 門前仲町 Fhoto【筆者撮影】

※筆者撮影


元店長シバ:
私がまだ子供のころでしたら、雪をみて大喜びし、犬のように庭を駆け廻るのでしょうが、自分の城(お店)を持つこの歳になると、さすがに喜ぶどころか憂鬱(ゆううつ)になりますわ。


なぜって、この雪では売上は完全にゼロ。誰もお客様が来てくれない寂しさと、後述する「金券屋特有の恐怖」が押し寄せてくるからですわ。


金券ショップ 門前仲町 雪【筆者撮影】

※筆者撮影

金券ショップ 門前仲町 真っ白【筆者撮影】

※筆者撮影


名づけて「定点観測:金券ショップ店長シバと雪景色」

元店長シバ:
そんな訳で、あまりにも暇すぎて気を紛らす目的から、お店のドア越しに外を通る通行人をカメラに収めてみることにしました。


お店の狭い空間から、雪の中を急ぎ足で歩く人をうまく写真のフレームに入れるのは、結構大変なんですわ。この写真を撮るために、寒さに震えながら100回くらいシャッターを押しました。


そのうちの、うまく撮れた「定点観測」の記録が下記の通りです。まさに、暇人の極みです(笑)。


金券ショップ 赤い傘の人【筆者撮影】
金券ショップ 透明の傘の人【筆者撮影】
金券ショップ 黒い傘の人【筆者撮影】
金券ショップ 門前仲町 大雪 透明の傘の人【筆者撮影】
金券ショップ 門前仲町 滑る 透明の傘の人【筆者撮影】
金券ショップ 門前仲町 雪景色 傘無しの人【筆者撮影】

※すべて筆者撮影

元店長シバ:
そんな折、店内で流しているラジオから大雪の報道情報が繰り返し聞こえてきやす。


ラジオのアナウンサーが「10年に一度クラスの大雪で、東京を含む関東地方に大雪警報が出たのも実に13年ぶりです」と緊迫した声で伝えています。「ヤフーのトップニュースでも、パソコンの画面に真っ赤な大雪情報が出っぱなしです。」


ほんとに歴史的な凄い雪だったんですわ。下記は、その時の記録として残しておいた天気図のキャプチャです。


金券ショップ 門前仲町 天気予報


【店長の独り言】雪の日は「金券」がただの紙切れに変わる恐怖

元店長シバ:
さて、ここからは少しプロとしての「金券ショップの裏話」をしましょう。


私たち金券屋にとって、大雪や大型台風などの「悪天候」は、ただ客足が遠のくだけの天敵じゃあありやせん。なぜなら、「交通機関が麻痺すると、手持ちのチケット(在庫)の価値が一瞬にして暴落する」という、恐ろしいリスクを抱えているからです。

  • 新幹線回数券が不良在庫になる:
    大雪で新幹線が運休・遅延すれば、出張も旅行もキャンセルになり誰も移動しません。飛ぶように売れるはずだった数十万円分の回数券がピタリと止まり、有効期限だけが削られていく恐怖の不良在庫に変わります。

  • イベント中止で払い戻しの大パニック:
    コンサートやスポーツの試合、あるいはディズニーランドなどの屋外テーマパークが雪で中止(または休園)になると、売ったチケットの払い戻しやクレーム対応で、店はてんてこ舞いになります。

  • 期限切れで「ただの紙くず」に:
    特に恐ろしいのが「本日有効期限!」という株主優待券やレジャー券です。この大雪のせいで物理的に使いに行けなければ、明日には価値がゼロ(ただの紙くず)になり、店の丸損が確定しやす。


元店長シバ:
だから、雪の日は「暇だなぁ」と外の景色を撮って笑いながらも、内心は「明日の相場はどうなる?期限切れの在庫はどれくらいある?」とヒヤヒヤもんなんです。「在庫管理」と「天気予報」は、金券屋にとって切っても切れない死活問題なんですわ。


元店長シバ:
お店で暇をもてあまして笑っていてはいけません。もっと真剣に相場と向き合う必要がありやす。


話は変わりますが、昔、私(シバ)がもっと若いときには、冬になれば車で雪山へ行き、スキーやスノーボードをガンガンやりこんでいた時期がありやした。そのころでしたら、「大雪」と聞くとワクワクして血が騒いだもんです。


金券ショップ 門前仲町 タイヤチェーン【筆者撮影】

※筆者撮影


元店長シバ:
その頃の雪山の経験からすると、この門前仲町のお店の前に積もった雪は、かなり水分を含んだ「重くて滑りやすい雪(べちゃ雪)」です。


この雪でしたら、歩幅を小さくして少し気をつければ大きくスッ転ぶことは少ないでしょうが、もし夜になってこれより温度が下がったら、カチカチの「ブラックアイスバーン(凍結)」になることが考えられます。なんにしても、雪の日の翌朝は足元に細心の注意を払うことが必要です。


皆さんも、ほんとに怪我だけはしないでくだせぇよ!


江東区門前仲町の金券ショップより、元店長シバでした


金券ショップ 門前仲町の店舗【筆者撮影】

※筆者撮影

金券ショップ 門前仲町前のバス停【筆者撮影】

※筆者撮影


【編集後記】
この記事は、私が実際に門前仲町で金券ショップや宝飾店を営んでいた頃に書き留めた「日記」の一つです。


金券ショップの買取ノウハウや相場情報だけでなく、こうした「街の生きた記録」「店長の裏話」も、このサイトの大切な一部だと思っています。


もし私の愛した門前仲町という街に興味を持たれた方は、こちらの「散策ガイド記事」もぜひ読んでみてください。天気の良い日の門前仲町は、人情に溢れていて最高ですわ!



【元店長シバの結論】金券ショップより「確実に得する」方法

元店長シバ

「最後まで読んでくれて感謝します。ぶっちゃけ言いますと、10円安いチケットを探して店を回るより、支払いを全て『高還元クレカ』に変える方が、年間3万円以上も節約できますわ。」

私が現役時代、本当にお金が貯まるお客様は皆、現金ではなくこのカードを使っていました。

  • 店に行く「時間」と「電車賃」が浮く
  • 電気・ガス・携帯代も勝手に「割引」になる
  • 年会費無料だから、損するリスクはゼロ

※元店長シバの「クレジットカード研究室」へ移動します