JR東日本株主優待券を帰省に利用してもっとお得にする方法

JR東日本株主優待券を帰省に利用してもっとお得にする方法 目次

 

金券ショップ江東区門前仲町 JR東日本株主優待券

 

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お盆の帰省の繁忙期の季節に交通費を安くするには、JR東日本株主優待券の使い方を知っておくことがお得ということからは一番の近道のように思います。

 

JR東日本株主優待券とは、JR東日本エリアで利用することで最大40%割引(2枚利用の場合)となり、繁忙期でも利用することができるお得な方法です。

 

この繁忙期を外して行くように計画を立てると良いのですが、そうもいかない人もいるわけで、そんな人はこのJR東日本株主優待券の使い方を知っておきましょう。

 

できたら、自分が行く地域へはどのくらいのお得になるのかを知っておくことも大切です。

 

当店では、JR東日本株主優待券を購入されるお客様には、店長シバが対応すればプラスになる金額を教えているのですが、ご自分でもプラスになる金額を把握する努力が必要なことです。

 

まずは、JR東日本株主優待券を利用する前に、JR東日本の繁忙期期間を外せないのかをチェックできるように下記の表をまとめてみました。

 

新幹線回数券の利用できない繁忙期期間

利用不可期間:1 春:4月27日〜5月6日
利用不可期間:2 夏:8月11日〜20日
利用不可期間:3 冬:12月28日〜翌年1月6日

 

どうしてもJR東日本の繁忙期を外すことができないとなればJR東日本株主優待券を利用して運賃を安くする方法を検討することにしましょう。

 

JR東日本株主優待券とは、運賃、特急券、急行券、グリーン券、指定券で利用することができ、一番利用価値が大きい東北、上越、北陸、秋田、山形の各新幹線エリアという感じでしょうか。

 

JR東日本株主優待券を利用するコツは、一人で片道2枚を購入することで最大40%割引となることから、往復分として一人で4枚を購入することがベストです。

 

注意することは利用できるエリアをチェックすることです。

 

JR東日本が運営しているエリアということですので、JR東海が運営しているエリア、新大阪、京都、名古屋への地域では利用することができません。

新大阪、京都、名古屋エリアのJR東海株主優待券を利用方法はこちら≫

 

また、JR東日本株主優待券とは何かと言いますと、JR東日本の株主に対して発行している株主優待券のことをいいます。

 

利用の仕方は、株主優待券1枚に対してJR東日本エリアの運賃が20%割引になり利用可能最大枚数は2枚となるため、片道に対して2枚を使うようにすれば最大の40%割引として利用することができます。

 

どうすればこのJR東日本株主優待券を入手できるのか、ですが、JR東日本の株主であれば100株〜1,000株保有することで黙っていても100株ごとに1枚の株主優待割引券が送られてきます。

 

株主でない方の入手方法は、お近くの金券ショップで購入する方法が一番のようです。

 

金券ショップでは、多少の販売価格変動がありますが2300円くらいの価格で購入することができます。

 

当店金券ショップ門前仲町店では、JR東日本株主優待券の販売を2300円(2019/12/01時点)、JR東海株主優待券の販売を1000円(2019/12/01時点)にて販売しています。

 

問題は何かと言いますと、通常料金(繁忙期の新幹線価格)に金券ショップ(JR東日本株主優待券)で購入してマイナスにならないことが大切です。

 

しっかりとご自分が利用する地域への交通費がどのくらいのプラスになるのかを計算しておきましょう。

 

ただし、お盆の帰省の時期近く、年末年始の帰省時期の近くは、JR株主優待券の在庫がなくなることがありますので、予定がある方はなるべく早く買い求めることをおススメいたします。

 

下記の表では、実際にJR東日本株主優待券を利用した場合のプラスになる金額を店長シバが計算してみましたのでぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

 

JR東日本株主優待券を利用した場合の片道価格

(通常指定席)(繁忙期利用)(金券ショップ購入が2300円×2枚=4.600円片道分)

 

・東北新幹線

通常価格 株主価格 金券ショップ差額(片道分)
東京-仙台 11.200 6.720円 マイナス320円
東京-盛岡 14.740円 8.840円 プラス1.096円
東京-新青森 17.350円 10.410円 プラス2.140円

 

・秋田新幹線

通常価格 株主価格 金券ショップ差額(片道分)
東京-秋田 17.800円 10.680円 プラス2.320円

 

・山形新幹線

通常価格 株主価格 金券ショップ差額(片道分)
東京-山形 11.550円 6.930円 マイナス180円

 

・上越新幹線

通常価格 株主価格 金券ショップ差額(片道分)
東京-新潟 10.570円 6.340円 マイナス570円

 

・北陸新幹線

通常価格 株主価格 金券ショップ差額(片道分)
東京-長野 8.340円 5.000円 マイナス1.460円

※指定席の価格は通常期となり閑散期は200円引き、繁忙期は200円増しとなります。

 

上記の表では、JR東日本株主優待券を通常価格で計算した場合となりますので、繁忙期の期間であれば繁忙期増しの200円をプラスすることと、金券ショップで購入した株主優待券価格(当店販売価格2.300円2019.12.18時点)を含めて計算してみました。

 

実際に計算してみるとJR東日本株主優待券を利用することでマイナスになる地区もありますので、ご自分の地区がプラスなのかマイナスなのかを確認しておきましょう。

 

たとえば、東京-仙台(片道)でしたら、株主優待券価格6.720円+繁忙期割り増し200円+金券ショップ購入価格(JR東日本株主優待券×2枚)4.600円=11.520円となり、通常料金(11.200円)との差額はマイナス320円となりますことからあまりメリットがないように思います。

 

同じく東京-盛岡(片道)でしたら、株主優待券価格8.840円+繁忙期割り増し200円+金券ショップ購入価格(JR東日本株主優待券×2枚)4.600円=13.640円となり、通常料金(14.740円)との差額はプラス1.096円となりますので、ここよりさらに遠くへ行くのでしたらメリットも大のようでした。

 

新幹線販売 新幹線回数券販売

 

そもそも繁忙期の新幹線価格はまったく割引が無いことを考えてみると、東京-新青森片道分だけでプラス2.140円割安になることはとても大きなメリットだと思います。

 

また、当店金券ショップに限った話かもしれませんが、JR東日本株主優待券に関してはわりと在庫も残っているようです。

 

ですが、繁忙期近くなると購入されるお客様が増えますので、在庫の保証ができなくなるということをご注意ください。

 

    JR優待券を帰省に使ってお得にする方法まとめ

  1. 可能ならばこの繁忙期間を一日でも外して料金を安くする。
  2. JR東日本株主優待券を利用して料金を安くする。

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