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元店長シバ:
いやぁ、シバですわ。
結論から言いますと、金券ショップにおける年賀状の価値は時期によって激しく変動します。いつ売って、いつ買うのが一番得かというタイミングを見極めないと大損しますわ。
この記事を読むことで、お年玉抽選後の買取暴落の現実と、法人が余剰在庫を一気に手放す業界の裏事情、そして1年で最も得をする売買カレンダーが明確に理解できますわ!

元店長シバ:
引き出しの奥に余った年賀状や書き損じたハガキをしまい込もうとしてるあなた。ちょっと待ちなせぇ!
今この瞬間が、そのハガキが資産になるか紙切れになるかの運命の分かれ道なんですわ。
結論を言えば、1月中旬のお年玉くじ抽選日(今年は1月18日)を過ぎたら、年賀状の買取価格は暴落します。
AIさん:
市場のPOSデータを分析すると、金券ショップの年賀状相場は抽選日を境に激変します。
元店長シバ:
そうなんです。結果を見てから売ろうなんて欲をかいちゃいけねぇ。ハズレくじになるリスクを背負うより、くじの権利が残っているうちに高値で売り抜ける。これが相場の鉄則であり、金券ショップの正解なんですわ。
元店長シバ:
そもそも、なんで金券ショップに定価より安い年賀状が束になって並ぶのか疑問に思いませんか。ここには、企業側の冷徹な経費削減の裏事情があるんですわ。
AIさん:
かつて話題になった郵便局員の自爆営業(販売ノルマ)は公式には廃止されています。しかし、現在でも長年の企業文化やお付き合いで、法人企業が年賀状を大量に購入する習慣は残っています。
元店長シバ:
その通りです。そして年末が近づくと、企業は使い切れなかった数百枚、数千枚単位の年賀状を、経費の損切り目的で金券ショップにドカンと持ち込みます。
金券ショップ側も、年を越せば価値が下がる不良在庫になる恐怖があるため、買い取った法人在庫を薄利多売ですぐに店頭に出します。我々一般のお客様は、その法人の余剰在庫を安くお裾分けしてもらっているという構図なんですわ。
元店長シバ:
店側の在庫リスクとお客様の需要が交差するタイミング。それを機械的にまとめたのが、この最強の売買カレンダーですわ。
| 時期 | 市場の動き(裏事情) | お客様が取るべき行動 |
|---|---|---|
| 11月下旬〜12月上旬 | 店側が販売用に在庫を必死にかき集める時期。買取レートが最も高騰する。 | 【高く売る】 余ると判断したはがきは、この時期に即座に売却する。 |
| 12月20日過ぎ〜直前 | 法人の余剰在庫が一気に持ち込まれ、店側が在庫処分を急ぐ時期。 | 【安く買う】 店頭価格が下がるため、印刷済みなどを底値で狙って買う。 |
| 1月中旬(抽選直前) | 駆け込み需要と、店側の最終在庫調整がぶつかる時期。 | 【最後の売り時】 手元に残ったはがきを暴落前にギリギリ売り抜ける。 |
| 1月下旬以降(抽選後) | 商品価値が消滅。ただの書き損じはがき扱いとなり、買取額が暴落する。 | 【売却NG】 店舗での売却は避け、時期を待つか他の換金ルートを探す。 |
元店長シバ:
年賀状は生鮮食品と同じで鮮度が命です。買う時も売る時も、このカレンダーの波に乗ることが利益を最大化する唯一の手順ですわ。
もし、すでに売り時を逃して手元に残ってしまった古いハガキや書き損じがある場合は、別の換金ルートを使って現金化するのが正解です。その具体的な手順は以下の記事で詳しく解説していますわ。
元店長シバ:
いかがでしたか?
年賀状の価値は時期によって完全にコントロールされています。この記事を読み終わって、もし今が12月や1月の売り時カレンダーに当てはまっているなら、すぐにハガキをまとめて財布に入れてください。
その行動力が、あなたの財布を温めるんです。暴落が始まる前に、相場の波に乗って売り抜けなせぇ!

「最後まで読んでくれて感謝します。ぶっちゃけ言いますと、10円安いチケットを探して店を回るより、支払いを全て『高還元クレカ』に変える方が、年間3万円以上も節約できますわ。」
私が現役時代、本当にお金が貯まるお客様は皆、現金ではなくこのカードを使っていました。
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